auひかりの全プロバイダ7社をガチ比較その違いが明らかに!

プロバイダー

auひかりのプロバイダはフレッツ光と違い契約するプロバイダを7社の中から選択する必要があります。フレッツ光より選択肢は少ないですが、実際どのプロバイダを選べば良いのかわからないですよね。

現に私もどこのプロバイダを選んだら良いのか迷いました。

こちらの記事では各プロバイダの料金、サービスや速度、キャッシュバック金額の違いなどを比較してお伝えしますので、auひかりを検討しているあなたの参考になればと思います。

 

auひかりのおすすめプロバイダは?

auひかりのおすすめプロバイダはズバリ

rankingbg160x60BIGLOBE

rankingbg260x60so-net

rankingbg360x60nifty

auひかりを申し込むなら、BIGLOBE,So-net,@niftこの3社がお得な内容となっています。

POINT
auひかりではプロバイダによるインターネットサービスの違いがほとんどない。

auひかりの速度はプロバイダに影響しない。

代理店経由でauひかりを申し込み3社のどれかを選ぶことでキャッシュバック特典が加算。

特にBIGLOBEを選びNNコミュニケーションズNEXTから申し込むとキャッシュバック最大化+auひかり解約時の高額な回線撤去費用を無料に出来る。

auひかりのプロバイダに迷ったら3つのどれかを選ぶと間違いないでしょう。

その理由などについて以下で詳しくお伝えしていきます。

 

 auひかりのプロバイダとは?

auひかりプロバイダー

auひかりに加入と同時に、選べるプロバイダは

@nifty @TCOM AsahiNet au one net BIGLOBE DTI So-net

の7社があります。

プロバイダを選ぶことができるのですが、auひかりの料金は一括請求となっていますから、KDDI、プロバイダと別々に料金を支払う必要はありません。

以下の図のようにプロバイダはインターネットで通信するための情報の管理を行っています。接続パスワードやIDなどデータそのものですね。

auひかり(KDDI)はその情報を通す光ファイバーを提供しています。光ファイバーの所有者は大部分がNTTだったりします。

下の図では乾電池みたいな図がauひかりでニョロニョロとした線もauひかりです。

 

 

auひかりのプロバイダを選ぶ3つの基準

auひかりのプロバイダは7社からの選ぶことができます。フレッツ光はプロバイダの数だけあるわけですから、逆に考えると初めてインターネットに契約する場合などは7社に限定されている分選びやすいかもしれません。

プロバイダの料金はどのプロバイダを選択しても同じですのでプロバイダを選ぶ基準として以下のような基準が考えられます。


実際の通信速度の違いからプロバイダを選ぶ

プロバイダのサービスの違いから選ぶ

 プロバイダのキャンペーン特典やキャッシュバックで選ぶ

 

auひかりのプロバイダを通信速度の違いで選ぶ

気になる部分としてauひかりのプロバイダで通信速度が変わってくるのか?といった疑問があります。

実際にKDDI(0077-777 )に電話をかけて確認してみました。

結論はプロバイダに起因して通信速度が違うといったことはないそうです。地域や利用環境などで実際の速度の違いは出るようですが、プロバイダが原因となってここのプロバイダは遅いなんて状況は無いようです。

冷静に大人思考で考えてみると7社あるプロバイダの特定の方を持つ案内などは出来るはずがありませんし、auひかりで利用されている設備機器は統一されていますから、それらが理由で通信速度に違いが出る事は考えにくいと判断出来ます。

以下は私がauひかりの速度測定した結果を掲載していますので参考にして頂けたらと思います。

どうですか?auひかり爆速です!10ギガサービスも普及しつつありますが、対応パソコンや機器がまだまだ高額でなかなか導入の敷居は高いですが、1ギガコースでもauひかりの戦闘力は非常に高いです。実際の速度測定での速度などはパソコンのスペックなどにも大きく左右されます。特にHDからSSDに換装しただけでも劇的に変わります。

そんなことも考慮した場合プロバイダの影響よりはるかに大きくあなたの通信機器の環境が影響すると考えられます。

auひかりのプロバイダを選択する場合、プロバイダによる速度の違いはほぼ無いといって良いでしょう。

 

各プロバイダのサービスを重視して選択する

プロバイダによって若干の違いがありますので違いがある部分についてお伝えします。

ですが、比較した結果としてその違いも微々たるもので結果的にはauひかりのプロバイダ決定要素に欠ける結果となっています。

その理由としては自由競争といった建前があっても、あくまでどこのプロバイダを選んでもauひかりはプロバイダとセットなわけなのですから、プロバイダごとにサービスの差が大きいのでは、auひかりとしての公平性に欠けるといった考え方が影響していると思われます。

 

プロバイダによっては契約できないauひかりプランがある

auひかり
プロバイダー
ホームマンション
タイプV・都市機構
タイプE・ミニギガ
マンション ギガマンション タイプF
利用不可
@TCOM利用不可利用不可
ASAHINET
auonenet
BIGLOBE
DTI利用不可利用不可
So-net

@nifty,@TCOM,DTIのプロバイダではマンションタイプでは利用できないauひかりの料金プランサービスがありますので注意してください。

 

プロバイダによってメールサービスの違いがある

auひかり
プロバイダー
無料メールアドレス数メールボックスの容量
1アドレス5GBまで無料
@TCOM1アドレス無制限
ASAHINET6アドレス
(2アドレス目より初期費用200円)
無制限
auonenet5アドレス5GBまで無料
BIGLOBE5アドレス
(「家族会員サービス」にて追加ID含めて)
5GBまで無料
DTI1アドレス5GBまで無料
So-net最大4アドレス
(「ファミリーパック」にて追加ID含めて)
無制限

プロバイダによって無料で取得できるメールアドレスの数とメールが保存できる容量が違います。家族分のメールアドレスは欲しいところではありますが、代用できるメールサービスも各所にありますので、大きな問題にはならないかと思います。

メールの保存容量の制限については制限がある場合、写真などをよくメールに添付する方は注意が必要です。

受信した写真添付のメールはローカルに保存してメールサーバーの容量を開けておく必要がでてくる可能性がありますが、こちらも少しの対応で回避できます。

そもそもプロバイダ提供のメールアドレスをスタンダードで利用するのはインターネット回線を変更する場合に大きな弊害しかありませんのでおすすめできません。

極力無料のGメールや独自のメールを利用した方がこの先回線を変えるたびにメールアドレスの変更通知を関係者に知らせるといった余計な手間を省くことができますので、現在そういったプロバイダのメールを利用しているのであれば、これを機会に変更してみるのも良いかもしれません。

独自のメールアドレスの作り方につきましては別の記事で詳しく紹介していますので、興味がおありでしたら参考にして頂ければと思います。

独自メールアドレスの作り方

 

プロバイダによってホームページサービスの違いがある

auひかり
プロバイダー
ホームページ容量
4GB 600円/月
(1アドレスごと)
@TCOM20MBまで無料
(初期費用:500円、最大50MBまで、増量可能・500円/月・5MBごと)
ASAHINET100MBまで無料
(超過後5MBごとに180円/月)
auonenet100MBまで無料
BIGLOBE100MBまで無料
(最大3GBまで追加可能)
DTI最大100MBまで無料
So-net10MBまで無料
(最大50MBまで追加可能)

プロバイダによっては無料でホームページを作成できるサービスが用意されています。ブログやサイトをこれから始めてみようと思っている場合などに入門として丁度良いスペースですので、活用できるかと思いますが、キャッシュバック金額が減るようなプロバイダの選択になる場合は、無料で同等のサービスも提供されているので、プロバイダの選択とは分離して考える方が良いでしょう。

 

プロバイダ毎のセキュリティーサービスの違い

auひかり
プロバイダー
総合セキュリティ
サービス
常時安全セキュリティ 24
500円/月
@TCOMシマンテックオンラインサービス
490円/月~
ASAHINETマカフィー・セキュリティスイート
500円/月
auonenet安心ネットセキュリティ
300円/月
BIGLOBEセキュリティセット・プレミアム
380円/月
DTI提供なし
So-netSo-net セキュリティサービス
500円/月

プロバイダーによって色々なセキュリティーサービスが提供されていますがDTIのみサービス提供がありません。

コンピュータウィルスからお使いのパソコンを保護するサービスですが、Win10からはディフェンダーという標準装備のウィルス対策が組み込まれていますので、余程の使い方をしない限りは不要かと思います。私の場合は標準の物で十分事足りています。

標準のディフェンダーはWin7などにもインストール出来ますので気になった方は一度試してみてください。複数インストールして管理が大変になるより、良いかもしれません。

 

プロバイダ毎のサポートサービスの違い

auひかり
プロバイダー
リモートサポート出張サポート
@niftyまかせて365
300円/月+相談料金/件
かけつけ設定サポート
2,000円(注1)
@TCOMFOR YOU(フォーユー)
500円/月
かけつけ設定サポート
2,000円(注1)
ASAHINETかけつけ設定サポート
2,000円(注1)
auonenet安心トータルサポート
500円/月
かけつけ設定サポート
2,000円(注1)
BIGLOBEお助けサポート
475円/月
ブロードバンド出張サポート
初回訪問日の翌月末まで何回でも無料(注2)
DTISiLK Touch
無料
かけつけ設定サポート
2,000円(注1)
So-netSo-net安心サポート
300円/月+相談料金/件+初期費用
So-net訪問サポートサービス
無料(注3)

注1)KDDIにて提供。またauひかり新規ご加入の場合(LANケーブルでの接続)の料金です。
注2)auひかり回線を新規にお申し込みのうえ、お申し込み月を含め6ヶ月以内に開通された方。
注3)一部エリア/販売店により、有償でのサポートになる場合があります。

開通工事日に合わせて接続設定などの出張サービスを申し込みしておけばスムーズに開通できそうです。

プロバイダのなかでは、BIGLOBE、So-netがサポートサービス無料ですので是非活用してください。

ただauひかりの場合は開通工事後ほとんどの場合で未設定でLANケーブルをパソコンとauひかりの機器に接続するだけで速い速度でインターネットに接続出来るのが利点です。

一昔前の環境ではパケット量を調整したり、いろいろパソコン側でチューニングして初めて高速な速度で通信できましたが、現在のWin7以降ではそのような速度設定も不要となっています。

フレッツ光のような接続パスワードのようなものはありませんので、出張サポートも多少の知識がある方であれば不要かと思います。

 

auひかりのプロバイダキャンペーン特典

auひかりのプロバイダを選択する場合に大きな決定要素となるのが、プロバイダのキャンペーン特典やキャッシュバックがあげられます。

auひかりの場合代理店を通じて申し込む事で、プロバイダや代理店の色々なキャンペーン特典を利用でき、直接KDDIやauショップ、家電量販店などで申し込むよりお得に申し込むことが可能です。

auひかりを代理店を通じて申し込む際に特定のプロバイダを選択することで、大きなメリットがあります。

キャッシュバック特典金額が大きくなる

BIGLOBE・So-net・@nifty

auひかりの高額な撤去費用を無料にすることも出来る

BIGLOBE・So-net

POINTauひかりの選択可能プロバイダは7社ありますが、代理店で申し込む際に3社 BIGLOBE・So-net・@nifty のいずれかを選ぶとキャッシュバック特典が大きくなります。
その内の2社 BIGLOBE・So-net は更に万が一auひかりを解約する状況になった場合でも、条件を満たすことで、auひかりの高額な撤去費用を無料にすることも出来ます。

 

auひかりのプロバイダは乗り換える事ができない

auひかりのプロバイダは基本的に変更する事ができません。

auひかり契約後どうしてもプロバイダを変更したい場合は一度auひかりを解約する必要がでてきます。

その際には違約金なども発生しますので、慎重に決定されると良いでしょう。

またauひかりのキャンペーンも同一住所の再契約では適用されなくなります。

auひかりプロバイダの契約解除違約金について

プロバイダの決定要素はキャッシュバック金額の影響が大きいとお伝えしましたが、契約後は変更する事が困難ですので、契約後の利用方法を想定し、自分に合ったプロバイダを選択する必要があります。

auひかりのプロバイダの解約はイコールauひかりの解約となります。それにかかる途中解約の違約金としては、プロバイダ毎の契約プランで少し違ってきます。

auひかりプロバイダホームタイプ
ずっとギガ得プラン
マンションタイプ
お得プランA
15,000円7,000円
@TCOM15,000円お得プランA提供なし
標準プランのみ
ASAHINET15,000円お得プランA提供なし
標準プランのみ
auonenet15,000円7,000円
BIGLOBE15,000円7,000円
DTI15,000円お得プランA提供なし
標準プランのみ
So-net15,000円7,000円

最近主流のずっとギガ得プランとお得プランAについてまとめました。どれも契約更新月以外の解約の場合に発生します。

ギガ得プランの場合は9,500円の途中解約違約金が発生します。

マンションタイプの契約では標準プランの契約の場合も多いかと思いますが、その場合でも最低利用期間(6ヵ月)以内の解約の場合は少額ですが違約金が発生する場合があります。

プロバイダの解約はauひかりの解約となる為、auひかりの工事費の残債の清算やスタートサポートを利用した場合などは別途途中解約違約金が更に発生する場合があります。

auひかりのプロバイダを選ぶポイントまとめ

auひかりのプロバイダはどこを選んでも速度の違いやサービスの違いがほとんどなく、特別な理由が無い場合は、キャンペーン特典が手厚くなるプロバイダを選ぶのがポイントです。

非常に長い説明となりましたが、auひかりのプロバイダは一番利点のあるBIGLOBEやSo-netから選ぶのが良いでしょう。

プロバイダの選択基準につきましてお伝えしてきましたが、そのお得になる基準を満たすためには代理店を通してauひかりに申し込む必要があります。

そのプロバイダによるキャンペーンを活かすためには、申し込む代理店を選ぶ方法も非常に重要になってきます。

代理店選びは間違えると、最悪こちらで紹介したプロバイダのキャンペーンも適用されなくなります。

プロバイダを選ぶ以上にしっかりと申し込む代理店を見極める必要があります。

その代理店選びのポイントは以下の記事にて詳しくお伝えしていますのでauひかりを申し込む際の参考にして頂ければと思います。

auひかり代理店の選び方

 


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