スピードテスト

スピードテスト!ワンクリックかんたん測定!インターネット速度を計測

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スマホでもパソコンからでも簡単スピードテストが出来ます。

スピードテストを実装しましたので、光回線の乗り換えで悩んだら一度コーヒーでも飲みながらゆっくりと回線速度を計測してみてください。

インターネット回線の速度は主に利用するサービスによってどれくらいの速度が必要なのかが変わってきます。WEBサイトの観覧であれば3Mbps~5Mbpsの速度があれば十分といった感じで、あなたの利用用途でインターネット回線を決めるのが一番ではないでしょうか。

光回線は今や最大上り下り最大10Gbpsの速度で通信が可能な時代になっています。そこまで本当に必要か?と聞かれれば、そんなにもスピードは必要ないでしょう。1人で4K動画をみても20Mbps~40Mbpsあれば十分事足ります。

そんなに速度は必要ないと言っておきながら、もし私の住んでいる地域で10ギガサービスが展開されれば即申し込んでしまいます。これはもうロマンですね。1Gbpsを超える!よりスピードの向こう側を勝手に求めてしまいます。それが月に数千円の差で収まるので尚更かもしれませんが。

スピードテストから少し話がずれましたが、光回線の現在のスタンダード1Gbpsを契約しても1Gbpsが出る事はありません。

ベストエフォートといって光回線の提供事業者は機器の最大値1ギガの速度を実現する為にサービスの改善をしながら提供していきますよ。といったサービスです。実際は様々な要因があって速度は落ちてしまいます。

私が以前利用していたフレッツ光ネクスト隼1ギガなんて、夜間の混雑時には1Mbpsほどのスピードでした。最近は画像なども多いWEBサイトが沢山ある為、WEBの観覧もスムーズにいかずにストレスMAXでしたので私はauひかりに乗り換えたわけですが、結果はものすごく良好で快適です。

インターネット回線を乗り換える前に是非一度スピードテストを実行して今の回線がどんな状況なのかを把握する事も大切かもしれません。

当サイト以外でもスピードテストができるサイトは色々あります。私が利用した事があるスピードテストサイトとその特徴などをお伝えしますので、いろいろスピードテストして頂ければと思います。

 

使いやすいスピードテストサイト9選

当サイト以外にもスピードテストを出来るサイトが沢山あります。それぞれのスピードテストサイトに特色もありますので、私の独断で使いやすい、精度が良いと思うサイトから順番にご紹介します。

以下でご紹介するスピードテスト動画はほぼ同じ時間帯にそれぞれのスピードテストサイトにて実際にauひかりのスピードテストを実行した結果を掲載していますので、参考にしてみてください。

最近インターネットが遅い、またインターネットの速度に興味がございましたら、それぞれスピードテストしてみて頂ければと思います。

 

Radish Network Speed Testing

ラディッシュのスピードテストは当サイトでも速度測定結果の統計の紹介やauひかりの実際の測定など利用させて頂いているスピードテストサイトの一つです。動画をご覧になってみてください。auひかりが爆速です。

こちらのスピードテストサイトでは、パソコン、スマホどちらでも計測可能です。ChromeでもIEでも測定できます。

しっかりと測定できたかを表す測定品質も数値化され確認することができますので、この数値が高いほど安定したスピードテストが行えたことを意味しています。

わかりやすくお伝えしますと、パソコンやスマホはスピードテストを実行している最中でも他の処理を行っていることがあります。そんな場合はスピードテストにムラができ測定品質が低下します。

特にWiFiやスマホの回線を利用したスピードテストは測定に利用する機器の影響の他に、電波の状況にも左右されますので、速度が低下する原因、安定しない原因の一つといえます。

非常に精度が高く、こちらのスピードテストソフトは下記でお伝えするNURO光公式サイトのスピードテストなんかでも利用されています。

速度が売りのNURO光公式サイトがこちらのスピードテストソフトを採用しているのです。その精度はかなりのものと思われます。

是非一度測定してみてはいかがでしょうか。

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ラディッシュスピードテストを実行してみる

 

NURO光公式スピードテストサイト

速度が売りのNURO光公式スピードテストサイトで測定してみました。ラディッシュのシステムを利用していますので、品質や精度は大変優れてると言えます。

ただ測定にはラディッシュのJAVAタイプを利用していますので、JAVAのサポートを終了したChromeでは測定する事ができません。JAVAを実行できるブラウザIE等での測定が可能です。

選択項目や郵便番号、住所などは適当に入力しても違いは感じられませんでしたのであえて個人情報に繋がる情報を入力する必要性はないでしょう。

郵便番号なんかは未入力で大丈夫です。

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NURO光公式スピードテストを実行してみる

 

KDDIauひかり公式スピードテストサイト

現在auひかりホームタイプ1ギガを利用しています。上記でお伝えしたスピードテスト動画と同じ時間帯に計測しています。ラディッシュやNURO光のスピードテストよりは若干低めの計測結果でした。

測定サーバーを近い地域に設定する事でより良い結果が得られ、ラディッシュやNURO光の結果と同等の速度測定結果となりました。

KDDIauひかりの公式スピードテストサイトで、KDDIauひかり以外の環境では残念ながらスピードテストはできません。KDDIネットワーク内に測定サーバーが設置されていますので、速度低下になる要因の影響を受けにくいスピードテストが可能です。

また利用のブラウザ環境にも左右されず、Chrome、IEどちらでも計測可能でした。

郵便番号の入力を求められましたが、それによって速度が変化するといったことは感じられませんでしたので、適当な郵便番号でも大丈夫でしょう。

auひかりに乗り換えた後で是非スピードテストを実行してみてください。

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KDDIauひかり公式スピードテストを実行してみる

 

Googleスピードテスト

Google検索にて【スピードテスト】と入力する事で表示されるスピードテストです。GoogleはMeasurement Lab(M-Lab)と提携して、スピードテストを提供しているようです。

スピードテストを行うサーバーは地域によって変わるようで日本からのスピードテストの場合は東京のサーバーが選択されテストが実行されました。

他のスピードテストサイトよりもダウンロード速度が低め、アップロード速度が速めの傾向がありました。

こちらのスピードテストはパソコン、モバイルからでも測定が可能です。

簡単で30秒以内にスピードテストを完了できるのですが、遅延に関するPingの計測結果は表示されません。オンラインゲームなどでインターネットを利用する場合Ping値(遅延)は大切な指標ですから、気になるようでしたら他のスピードテストサイトなどを利用すると良いかもしれません。

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Google検索のスピードテストを実行してみる

 

Speedtest.net

海外のスピードテストサイトになります。海外サイトだから測定サーバーは海外なのかといえばそうではありません。日本に設置されているスピードテストサイトよりも多くの日本各地のサーバーに対してスピードテストを行うことができます。

サーバーは自動的に近いサーバーが選択されますが、自分で変更する事もできますので使い勝手は非常に良く、Ping値も計測出来ますので、高性能となっています。

アメリカ、ロシア、インドなど世界各地からの利用者が多く、世界的に有名なサイトですから、世界的な基準のスピードテストが実行可能です。

テスト可能な環境は多く、パソコン、スマホからも利用するブラウザを問わず計測が可能です。

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Speedtest.netでスピードテストを実行してみる

 

ブロードバンドスピードテスト

私の記憶ではADSLが主流のころからあったスピードテストサイトです。

当時は今のOSの様な仕様(自動で最適な速度にチューニングされる)はなく、回線速度を極めるにはパソコンのチューニングが必要でこちらのサイトも参考にチューニングを行っていました。

WindowsやMACでFlashPlayerがインストールされている環境であればスピードテストが可能です。動画を使ってスピードテストを行っているようです。

スピードテストを実行するサーバーが自動で選択されますので、もし物理的に遠いサーバーが選択された場合は思ったような速度計測結果が得られない可能性があります。

何度かページをリロードし東京のサーバーが選択された後スピードテストを実行してみると良いでしょう。

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ブロードバンドスピードテストで実行してみる

 

RBBスピードテスト

こちらのスピードテストはInternet ExplorerおよびSafarでのスピードテストが可能です。GoogleChromeはJAVAをサポートしていませんので、計測する事が出来ませんでした。

スピードテストを実行するには利用している回線の情報を入力する必要があり、少々手間がかかります。これは回線による最適な測定結果を算出する為というより、データ取りが目的でしょう。

光回線のプロバイダなんかはこちらのサイトの統計結果などを利用しているようです。

何度か適当な回線や郵便番号を選択してスピードテストを実行しましたが、都度測定結果には反映されませんでした。

スピードテストの精度上げる為の目的ならまだしもデータ取りの為の入力項目が多く、正直使い勝手が余り良くありませんでした。

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RBBスピードテストで実行してみる

 

BNRスピードテスト

こちらのBNRスピードテストサイトも相当古くから存在し、当時ブロードバンドスピードテストと併用して利用していました。

Flashを利用してスピードテストを行っていますので、IE、Chromeどちらでも速度が可能です。

スマホから測定の場合は画像版で測定が可能です。

数年単位で継続してBNRでスピードテストを行っていますが、現在もこちらのサイトでは100Mbpsの速度を超えたことがありません。

ADSL主流当時のままのテスト構造で計測のデータサイズは自動調整されるようですが、ギガ回線の計測精度は低いように感じます。他のスピードテストサイトと比べ、計測数値は一番低く計測されました。

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BNRスピードテストはこちら

 

USEN

USENのスピードテストサイトになります。計測方法はFlashプレーヤーが必要なためブラウザにインストールしてある必要があります。

スマホからの計測は出来ませんでした。

USENはもともとメタルケーブル(電話線)を利用したサービスであり、こちらのスピードテストサイトもギガビット通信を測定する構造になっていないような感じがしました。

40Mbps程度までは正確に計測できるのではないでしょうか。

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USENでスピードテストを実行してみる

 

スピードテストの仕組み

スピードテストの仕組みを少しお伝えしておきます。

Flashプレーヤーが必要だったりJAVAが必要だったり、Javascriptが必要だったりでスピードテストを実行するにはいろいろな条件があったりします。

ですが、どの方法でも基本的な構造は同じで、サーバーから一定の量のデータを受信します。その一定量のデータを受信する為にかかった時間とで算出されています。

POINT下り〇〇Mbpsなんてよく表示されていますが、bpsの部分はビットパーセコンドといって1秒間に受信できたデータ容量を表しています。
つまり5Mバイトのデータを10秒かかって受信できた場合には5M÷10=0.5Mbpsといった方法で算出できるわけですね。
受信はサーバーからデータをもらう下り方向=ダウンロード速度となります。

送信はサーバーにデータを送る上り方向=アップロード速度となります。

各スピードテストサイトはその計算測定方法やデータをJAVAを利用して計測するのかFlashを利用して計測するかの違いになります。

 

スピードテストサイト毎で測定結果のばらつきがある

色々なサイトでスピードテストを実行し、測定サイトごとで少々の違いであれば、インターネットの通信とはそういったもですから気にする必要がありません。計測するタイミングで違って当たり前です。

こちらでご紹介したスピードテストサイトで実際に私が計測した結果からは、BNR、USEN、RBB、Googleを除けばどこも似たような結果だったと言えます。

それでは特になぜBNRやUSENではかなり違う結果がでたのか?気になりますよね。

それはスピードテストの方法にあります。スピードテストの開始直後にサーバーとやり取りをして測定に使うデータ量を決定している方式で、段階的にスピードが速い回線は大きいデータを準備して計測の正確性を求めます。おそらく想定が100Mbpsの回線を想定したテストデータ量の為、それ以上の高速回線でスピードテストを実行した場合、ダウンロードにかかる時間が短すぎて、ロスなど考慮した計算式が当てはまらず、正確な計測が出来ない状態となっていると想定できます。

高速な光回線の場合はNURO光やKDDIauひかり公式、ラディッシュなどを利用して計測すると良いでしょう。

回線事業者が開発しているauひかりスピードテスト、NURO光やラディッシュは回線事業者が採用できるレベルの計測品質だという事です。

 

スピードテストサイトにあるPing値とは?

スピードテストで重要な指標は〇〇Mbpsといった一秒あたりにどれだけのデータを転送できるかといった指標の他にPingという遅延に関する値があります。

このPing値、遅延ともいいますが、具体的にはデータをサーバーからダウンロードする際にはダウンロードしたい意思をサーバーに伝えた後にダウンロードが始まります。サーバーにコンタクトするまでにかかる時間をPing値で表されています。

〇〇Mbpsを重視するあまりPing値がおろそかになってしまいがちですが、実はこちらの値非常に重要な値となっています。

特に展開が速いオンラインゲームにおいては、通信も同様に展開が速く、データ量はさほど必要としないが、頻繁なアクセスを行う必要があり、Ping値が悪いと即座にゲーム内ラグとして現れます。

一般的なオンラインゲームでの基準として50ms以下であればほぼほぼ支障なくプレイできるようです。理想として良く言われているのが15ms程度であれば快適なプレイが可能と言われています。100ms以上の場合はハッキリとしたラグが発生していると感じるでしょう。

特にオンラインゲームをする場合は注視すると良い指標です。

YouTube動画などは、データを先読みしますので、必要転送速度はある程度必要ですがPing値についてはそれほど問題にはなりません。

 

余り知られていない遅延Jitterとは

上記までは結構知識がある方も多いかと思います。オンラインゲームが普及していますから、Ping値を気にしている方も多いでしょう。

今度は余り聞きなれないJitterといった遅延の値をご紹介します。

ラディッシュスピードテストを実行したあなたならお気付きかもしれませんが、測定品質といった指標は見られましたでしょうか?スピードテストを実行している時間10秒程度の間に安定して通信できたかどうか?といった指標です。

パソコンを起動してしばらくしてから安定した状態で測定するとより正確な値を計測できます。

と記載されていたと思いますが、パソコンはスピードテスト実行中にはスピードテスト以外の処理も実行されています。その場合スピードテストに割り振れるパソコンの能力はいくらか落ちてしまうことになります。そういった状況でスピードテストに割り振れる能力が低下したときに発生するラグや処理遅延などが、スピードテスト結果の測定品質として表示されているのです。

同じような状況が同じように、あなたのパソコン、そして接続先のサーバーまでの途中通信経路でも起こります。そこで発生する遅延をJitter値として計測され、オンラインゲームで快適なプレイをするにあたり、30ms以下という一つの基準があります。

こちらも大切な指標ですから、計測できるサイトがありましたら注視してみると良いでしょう。

 

スピードテストまとめ

ゆっくりとコーヒーでも飲みながら、スピードテストを実行して現在のあなたのインターネット回線の状態を把握出来ましたでしょうか?

混在が少ない日中、そして混雑が激しい夜間で計測してみるとより回線の状態を把握しやすくなるかと思います。

日中と夜間で比べて、もし夜間に極度な速度低下があるようでしたら利用者が多く混雑の影響を受けていると考えても良いでしょう。

内内な情報ですが、プロバイダによってはPPPoE接続の場合、利用者の公平を保つため帯域制限をかけるとか、かけないとか。。。そんな情報が耳に入ってきています。

そういった対策を行っているプロバイダや光回線は時間帯、混雑状況で帯域制限が発動しますので、どんな対策を講じても速度は改善しません。昼は速いのに夜間なんなのこれ?と言った場合はかなりあやしいです。

今の時代PPPoE接続では対応しきれないのが現状でしょう。

そんな場合はIPoE接続のauひかりが威力を発揮します。auひかりの速度につきましてはIPoE接続も含め、詳しく以下の記事にてお伝えしていますので興味がございましたら、二杯目のコーヒーでものみならゆっくりとご覧になって頂ければと思います。

auひかりの速度についての詳細はこちら

IPoE接続が可能なのは実はauひかりだけではないんですよね。ビックローブ光なんかでもIPoE接続が可能です。その場合かなり高速なインターネット通信が可能なんですね。

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じゃあなんでauひかり紹介してんだよ?

ってはなしですが、auひかりはキャッシュバックキャンペーンも凄いんです。現在の速度に不満があって光回線を変えようかなと思ったら、どうせならキャンペーンがおいしいところが良いですよね。

といった感じになります。速度が速く、キャンペーンもおいしいauひかり!そんな感じです。

ただauひかりは東海エリアや関西エリアはエリア外なので、そんな状況ならビックローブ光はIPoE接続だからキャンペーンはauひかりに負けるけど速度にこだわるならいんじゃない?ということでauひかりがエリア外の場合の良い光回線も紹介しています。

auひかりがエリア外の場合に選びたい光回線の候補

 

auひかりに興味が沸いてきましたら、お得なキャッシュバックキャンペーンを貰い忘れが無いよう安心のauひかり代理店も比較紹介しています。

auひかりはキャンペーンが凄くて人気なのですが、それに付け込んであくどい商売をしている代理店なんかもありますので、代理店選びは慎重になさってください。

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auひかりの代理店を比較した記事はこちら