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auひかり電話サービス契約時の注意点

更新日:

auひかりの新規契約や光回線の乗り換えなどでauひかりに契約する場合インターネット回線の契約の他に低価格で高品質なひかり電話サービスも利用可能となります。

今まで使っていた固定電話から電話番号はそのままで、ひかり電話に変えることもできます。

 

こちらの記事ではauひかり電話も同時に契約する場合の注意点を詳しくお伝えしますので参考にして頂けたらと思います。

auひかりに契約する場合、電話の加入は必要?

auひかりに新規契約する場合や乗り換える場合には大多数の方が同時に契約できるひかり電話サービスについて考える必要性がでてくるかと思います。

auひかりの申し込みで、電話サービスは強制ではありませんので環境にあわせて決定されると良いでしょう。

 

ただ電話が不要な場合でも、とりあえずは加入した方が良い場合が往々にしてあります。

契約時のキャッシュバックやその他の特典を考えた場合は、ひかり電話も同時に加入する事によって、キャッシュバックの増額、同時に加入した月々のauひかり電話サービスの基本料金が1年間無料になるなど、

また、他社光回線からauひかりに乗り換えの場合の違約金還元サービスauひかりスタートサポートは、auひかり電話の加入が条件となっていますので、とりあえずは加入しておき、不要であれば後から解約といった手段が有効かと思われます。

 

auひかり電話の料金

基本料金

月額基本料金/500円

2番号目は月額利用料金/450円

国内通話料金

種別番号通話料金
国内加入電話向け通話相手先加入電話番号8円/3分
IP電話向け通話0508円/3分
緊急番号110無料
119無料
時報1178円/3分
天気1778円/3分
番号案内104無料(別途、番号案内料200円/1案内)
電報115無料(電報料は別料金・KDDI請求)
災害用伝言ダイヤル1718円/1分
020番号向け通話02010円/40秒
(別途40円/1通話)

携帯電話PHS宛通話料金

通話先料金
auケータイ15.5円/1分
NTTドコモ
ソフトバンク
ワイモバイル
16円/1分
PHS10円/1分
別途10円/1通話

 

電話サービスを契約する場合の注意点

いままでNTTの固定電話や他社光回線のひかり電話を使用していた場合、auひかり電話に契約する時にはいくつか注意点があります。

 

固定電話を使っていて光回線はauひかり電話が初めての契約の場合

NTTの加入電話は使用しているけど、インターネット環境を自宅に引くのは初めてという方の場合NTT契約の加入電話もauひかりに契約と同時にauひかり電話に変更をおすすめします。

 

ポイントNTTの一般加入電話の月額基本料金1,700円がauひかりの電話契約で月額基本料金が500円で済みます。通話料金も基本的に安くなりますのでひかり電話にする方がお得です。

ひかり電話は基本的に停電時は使えないといったNTTの一般加入電話からみたデメリットはありますが携帯電話も普及していますので、それほど心配はないかと思います。

 

電話番号の引継ぎ(ナンバーポータビリティ)

他社のひかり電話をご利用でauひかりに乗り換えを考えている場合は少し注意が必要です。

 

他社光回線を契約時に取得したひかり電話の番号であれば、同じ番号のままauひかりの電話サービスを利用する事ができません。

 

どういう事かといいますと、元々の電話がNTTから加入権を購入して引いた電話(電話番号)の場合のみauひかりの電話サービスに番号をそのまま(ナンバーポータビリティ)で利用する事ができます。

 

他社の光電話に加入すると同時にNTTから加入権停止のお知らせハガキが届いてる場合ですね。

 

他社の光回線契約時に取得した光電話専用の電話番号は、他の光回線に番号ポータビリティする事ができない仕組みとなっています。

 

電話番号を3つ以上利用している場合

auひかりの電話サービスは2番号までとなりますので、会社事務所などフレッツ光で3番号以上を利用している方は注意が必要です。

 

auひかりに契約して3番号以上を使いたい場合はauひかりが2契約必要となります。ただこれではコストが掛かりすぎて現実性がありませんので、もともと電話加入権があった電話番号であれば一度ひかり電話を2番号、のこりはもとの加入電話回線(メタル回線月額基本料金1,700円)に変更することによってコストを最小限に抑える事が可能です。

 

auひかりで電話番号を2番号使う場合はこちらの記事で詳しくお伝えしていますので参考にして頂けたらと思います。

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auひかりスタートサポート

光回線を他社からauひかりに乗り換える場合で、他社(フレッツ光など)の途中解約違約金が発生し、auひかりの他社解約違約金の還元サービス、auひかりスタートサポートauひかりスタートサポートプラスを利用する場合は、不要であってもauひかりの電話オプションパックに加入する必要があります。

電話オプションパックの料金は月額500円となり、auひかり電話の基本料金と合わせて月額利用料金が1,000円がネットのみでauひかりを申し込む場合より多く必要となります。

1年間は月額利用料金から500円割引されますが、2年目以降は通常の料金が必要となります。

 

電話がもともと必要な場合はauひかりスタートサポートを利用した方が、お得な計算となりますが、ネットのみの環境だけで良い場合はあなたの環境にあった方法でauひかりの電話サービスに契約するかどうかを、判断する必要があります。

 

ずっとギガ得プランの3年契約での例をあげてみます。

auひかりスタートサポート(他社解約違約金還元サービス)を利用した場合はネットのみで契約する場合より3年間で36,000円多く負担が必要です。

auひかりスタートサポートは利用料金の割引サービスもあります。割引額は3年間で18,000円となり、36,000円-18,000円で18,000円多く負担が必要な計算です。

お得な高額キャッシュバックがもらえる代理店経由でのネットのみと電話セットでのキャッシュバック金額の差は5,000円ありますので、18,000円-5,000円=13,000円となり、他社の解約違約金が13,000円以上発生する場合は不要でもauひかりと同時に電話サービスを申し込みし、auひかりスタートサポートを利用した方がお得となります。

 

他社解約違約金はフレッツ光など概ね20,000円ですから、ネットのみの環境が必要な場合でも電話サービスに契約することによって7,000円はお得になる計算です。

マンションでの契約の場合は契約期間が2年となりますので、こちらの計算例は適用できません。

 

ひかり電話サービスは安い反面デメリットが存在する

以上のようにフレッツ光の光電話やauひかりの電話サービスから初めて固定電話として電話番号を受ける場合、費用が安い反面他社に電話番号を引き継ぐことが出来ないといったデメリットもあります。

 

家庭内での連絡のみであればそれほど影響がありませんが、会社や学校など外部にも電話番号をとどけたりして広く使う場合を想定すると後々インターネットの回線に不満が出た場合に、光回線を乗り換えることになっても、電話番号は引き継ぎできませんので、慎重に考える必要があります。

 

 

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