月額料金が安い煽りは嘘!auひかりとフレッツ光の料金を比較

auひかりは月々の料金フレッツ光より安いから乗り換えがお得!

 

なんて記事をよく見かけますが、それは本当のなのか

 

こちらの記事では様々な媒体から情報を収集して独自の目線で比較し、あなたにお伝えしますので参考にして頂けたらと思います。

 

AUひかり・NTT東西フレッツ光の料金比較

それでは順番にホームタイプ、マンションタイプ、ネットのみ、ネット+電話で料金を比較していきたいと思います。

ホームタイプ・ネットのみの料金比較

ホームタイプ(一戸建て)1年目2年目3年目以降
auひかり ずっとギガ得プラン
プロバイダー料金、機器レンタル料込
net ネットのみ
5,100円5,000円4,900円
NTT西フレッツ光 Webもっと2割
プロバイダー料金
機器レンタル料別途必要
net ネットのみ
3,810円3,810円3,810円
NTT東フレッツ光 にねん割り
プロバイダー料金、機器レンタル料金別途必要
net ネットのみ
4,500円4,500円4,500円

マンションタイプ・ネットのみの料金比較

マンションタイプ(16契約以上の場合V16)1年目2年目3年目以降
auひかり マンションV16
プロバイダー料金
機器レンタル料込
net ネットのみ
3,800円3,800円3,800円
NTT西フレッツ光
Webもっと2割
プロバイダー料金
機器レンタル料別途必要
net ネットのみ
2,930円2,930円2,930円
NTT東フレッツ光
にねん割り プラン2
プロバイダー料金
機器レンタル料金別途必要
net ネットのみ
2,950円2,950円2,950円

 

ネット+電話契約時の料金比較

電話の契約はフレッツ光もauひかりも基本料金は+500円(1番号)となっています。

 

1番号では違いがありませんが、2番号目はauひかりの場合月々450円の料金追加で利用する事ができます。

 

NTTのフレッツ光の場合は追加番号1つにつき100円/月で最大5番号まで追加可能です。

 

フレッツ光の場合は電話番号ごとに電話のオプションサービスの料金が必要になってきます。2番号使ってどちらもナンバーディスプレイに対応する場合は倍のオプション料金が必要です。

 

比較の結果からわかること

NTTの場合はプロバイダー料金が別途、また機器のレンタル料なども発生する為、契約内容によって変わってきますが、月額料金の安いプロバイダーなどもありますので、一番コストを抑える事が出来るのはNTT西日本のフレッツ光になります。

 

時点でauひかり、NTT東日本のフレッツひかりと続いていました。

 

NTTの場合は光コラボレーションのサービスを各プロバイダーなどが展開しているためフレッツ光同等品質でもう500円程度安く月々の料金を抑えることが可能です。

 

いろんなところでauひかりはフレッツ光よりも安い!なんて言われてますが、実際はNTT西日本のフレッツ光が一番安いですね。私の地域での実際の通信速度は料金以下のパフォーマンスでしたけど。

 

ただNTTの東日本よりはauひかりの方が安い場合が多いかと思いますので、あながちフレッツより安い!は全くの嘘でもないようです。

 

結果からは価値観にもよりますが差ほど料金に差はないように感じます。auが一番やすくてお得といったことはありませんでした。

 

新規で光回線の契約を考えている場合はauひかりが高額なキャッシュバックキャンペーンをしていますのでそちらを込で考えた場合はau以外に選択肢はないように感じます。

 

月々の料金だけを比較した場合の差がほとんどないのでひかり回線の本来のサービスの根本、回線速度で考えればauがひとつ頭を抜けているように思います。

 

私の環境、地域でのフレッツ光のベストエフォートサービスの酷さを以下の記事で詳しくお伝えしていますのでこちらの記事も参考にして頂けたらと思います。
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Q1
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