auひかり新スタートサポート

auひかり乗りかえスタートサポート他社違約金が還元!

auひかりキャンペーン

auひかりに乗り換えたいと考えている方の中には、現在加入している光回線を解約すると高額な途中解約違約金が発生する為、乗り換えを思いとどまっている方もいるのではないでしょうか?

こちらの記事では他社途中解約違約金が還元されるサービスauひかり乗りかえスタートサポートのインターネット固定回線解約違約金還元の部分について詳しくお伝えしますので参考にして頂けたらと思います。

2021年6月1日より新スタートサポートに変わって乗りかえスタートサポートが開始されましたが、こちらでお伝えする他社の固定光回線の途中解約違約金を還元してもらえる部分には変更がありません。

 

auひかり乗りかえスタートサポートとは

auひかりの乗りかえスタートサポートのキャンペーンには以下の二種類があります。

おトク1.auひかりに乗り換え時に発生する他社の途中解約違約金の還元

おトク2.auひかり乗り換え時にauスマートバリューに申し込むと最大10,000円還元

KDDIではauひかりに乗り換えやすいように、他社を途中解約した場合に発生する解約違約金を最大30,000円還元してくれるサービスがあります。

auひかりを設置する場所によってauひかり乗りかえスタートサポートで還元される方法が違ってきます。

戸建て(auひかりホーム)かマンション(auひかりマンション)で還元方法が違ってくるわけですね。

金額はどちらも30,000円なのですが、キャッシュバックもしくは月額利用料金からの割引かで違いがでてきます。

※こちらの記事では主におトク1.他社固定回線の違約金に関わる内容をお伝えしています。

おトク2.のスマートバリューへの加入で特典を受ける場合は、以下の記事を参考にして頂ければと思います。

新スマートバリューおトク2の詳しい記事を見る

 

auひかり乗りかえスタートサポート・ホーム

新スタートサポートホーム

auひかりホームを開通させた場合に他社からの違約金があるようでしたら、auひかり乗りかえスタートサポートを利用する事が出来ます。

auひかりに乗り換える為、他社を途中解約し発生する違約金を最大30,000円までKDDIauひかりが負担してくれます。

最大30,000円の還元を受けるにはいくつか条件があります。

条件1

他社のインターネットサービスからの乗り換えで

auひかりホームずっとギガ得プラン

ネット+電話

にauひかりと同時に申し込む事。

電話は500円(税込550円)/月ですが、auスマートバリューに申し込む場合の必須条件になっているため、元々申し込むつもりにしていた方が多いでしょう。

表はスワイプして横にスクロールできます

ずっとギガ得プラン1年目2年目3年目
ネット+電話5,600円
(税込6,160円)
5,500円
(税込6,050円)
5,400円
(税込5,940円)

他社からの乗り換えで違約金が発生しない乗り換えの場合

電話が全く不要の場合は3年で18,000円(税込19,800円)の差がでますので、違約金がこれより安く済んだ場合はauひかり乗りかえスタートサポートのサービスは受けずに他社の途中解約違約金は自己負担を選択するか、解約月を選択するのが賢い選択といえます。

他社からの乗り換えで違約金が発生する場合

代理店からの申し込みで、乗りかえスタートサポートが適用される場合は、乗りかえスタートサポートに加えて乗りかえスタートサポート上乗せキャッシュバック(+25,000円キャッシュバック)も利用できることがあります。

この場合は、もし電話が不要であっても申し込んでしまった方がお得になりますね。

条件2

36か月以上の継続利用を約束すること

ずっとギガ得プランの加入が必須条件ですのでこちらは自然と条件を満たすことになります。

auひかりスタートサポートを利用して3年未満で解約の場合はスタートサポートの違約金がホームタイプでは10,000円(税込11,000円)発生します。

auひかりスタートサポート申請時点でauスマートバリューへ加入または、他社違約金相当額が税込10,000円以下の場合は発生しません。

ずっとギガ得プランは3年契約の自動更新のプランになりますので途中で解約した場合はずっとギガ得プランの契約解除料として15,000円(税込16,500円)がかかってきます。

auひかりに乗り換えたけど、どうしてもサービスや速度が不満で解約する場合は契約解除料10,000円(税込11,000円)+15,000円(税込16,500円)が必要になると頭の片隅においておくと良いでしょう。

万が一の急な引っ越しでは、引っ越し先でauひかりやauひかりのモバイルWifi(auひかりの提供エリア外)を利用する事で違約金は発生しません。

ずっとギガ得プランの契約解除料が掛からない期間は3カ月間あります。

ギガ得プラン更新月

こちらも契約プロバイダーによって更新月が以下のように違います。

プロバイダずっとギガ得プラン(3年契約)ギガ得プラン・お得プラン・お得プランA(2年契約)
au one net
開通月を1か月目として契約解除期間は36か月目から38か月目
開通月を1か月目として契約解除期間は24か月目から26か月目
@nifty
So-net
@TCOM
ASAHIネット
BIGLOBE
DTI
GMOとくとくBB開通月を1か月目として契約解除期間は37か月目から39か月目開通月を1か月目として契約解除期間は25か月目から27か月目

 

以上2点を満たすことによって、他社の解約違約金が最大30,000円還元されます。

 

ホームタイプ還元額の詳細

他社の解約違約金が2万円だった場合は2万円の還元となり、違約金が3万を超えている場合でも最大の3万円となります。

対象プロバイダ還元額の合計au PAY 残高へチャージ
@nifty
@T COM
au one net
BIGLOBE
So-net
最大30,000円最大30,000円
ASAHIネット
DTI
最大15,000円最大15,000円

このようにauひかり申込時に選択するプロバイダーでも還元額が異なってきますので申し込みにプロバイダを指定する代理店は注意が必要です。

他社の固定回線からの乗り換えはもちろん還元されますが、モバイルルーター等も還元対象となります。

またキャッシュバックは現金や郵便為替ではなく、全額au PAY 残高に振り込まれるので注意です。

auひかり乗りかえスタートサポート・マンション

新スタートサポートマンション

マンションに住んでいる場合は戸建てと少し条件も違いますのでこちらも詳しくお伝えしていきます。

戸建て同様に最大30,000円の還元を受ける為の条件があります。

条件1

他社のインターネットサービスからauひかりマンションのネット+電話に新規加入の場合

電話は500円/月となりますので月々の料金は下記のようになります。

(タイプV「16契約以上」/都市機構デラックスの場合)

表はスワイプして横にスクロールできます

auひかりマンション お得プランA1年目2年目
ネット+電話4,300円
(税込4,730円)
4,300円
(税込4,730円)
POINT元々電話を利用していた場合はお得ですので迷わず申し込みましょう。

 

条件2

24ヵ月以上利用することを約束。

マンションのお得プランAで契約した場合は契約期間2年の自動更新で途中解約した場合は契約解除料7,000円(税込7,700円)が発生します。

auひかり乗りかえスタートサポートを利用している場合は更に7,000円(税込7,700円)の違約金が発生します。

マンションでの料金プランは標準プランもあり、こちらはいつ解約しても契約解除料金はかかりません。ただし、スタートサポートを利用した場合は上記の条件の通り、24ヵ月未満の解約の場合は標準プランでも契約解除料金7,000円(税込7,700円)が発生します。

POINTスタートサポートを利用した場合でも他社違約金額が10,000円以下だと契約解除料金7,000円(税込7,700円)はかかりません。
選択するプロバイダによっては6か月未満での解約の場合はプロバイダの最低利用期間となる為、違約金が発生する場合もあります。

 

マンションタイプ還元額詳細

ホームタイプと同様最大還元額は3万円となりますが、ホームタイプと還元方法が異なっています。

ホームタイプは一括してau PAYへの残高チャージで還元されますが、マンションタイプでは実際にau PAYへの残高チャージで還元される額は最大で1万円となり、残りがある分については毎月のauひかりの利用料金から割引されます。

プロバイダはどこを選択しても還元される金額は同じとなります。

表はスワイプして横にスクロールできます

対象プロバイダ還元額の合計au PAY 残高へチャージ月額利用料より割引
@nifty
@T COM
au one net
BIGLOBE
So-net
ASAHIネット
DTI
最大30,000円最大10,000円最大20,000円
(毎月1,000円×最大20カ月間)

 

マンションに住んでいる場合はプロバイダの選択によってauひかり乗りかえスタートサポートで還元される金額に差はありません。

POINTauひかりを代理店経由で申し込む場合は代理店独自のキャッシュバックや選択したプロバイダによってもキャッシュバック金額が違いますので、申込先の代理店でキャッシュバックを最大化できるプロバイダを選択して申し込むことでお得にauひかりを始める事ができます。

 

auひかり乗りかえスタートサポートの適用範囲

他社のインターネット回線を解約した場合に発生する違約金が還元されるキャンペーンがauひかり乗りかえスタートサポートですが、どこまでの範囲で還元が可能かは公式サイトに余り詳しく記載されていませんので、詳しくお伝えします。

 他社の年間契約の途中解約違約金
例(フレッツ光ならもっともっと割り引き)指定期間の継続利用で利用料金が割り引き
 工事費等の残額(分割で支払う工事費の分割が終わっていない場合の残額)

 モバイルルータの端末残債

上記の理由で発生する違約金や残債を合計で最大30,000円まで還元されます。

乗り換え前の契約インターネット回線がKDDI系列の場合はこちらのauひかり新スタートサポートの適用はできません。

乗りかえスタートサポート対象外

auひかり、auひかりちゅら、コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガ・エッグ、BBIQ、ひかりJ 、ビッグローブ光、So-net光、エディオンネット(基本パック、IoTパック)、@nifty光、@Tcom光、ひかりゆいまーる

KDDIが指定するケーブルテレビ事業者提供サービス等も対象外です。

乗りかえスタートサポート対象外

青森ケーブルテレビ㈱ 、㈱ダイバーシティメデア、岩手ケーブルテレビジョン㈱ 、峡東ケーブルネット㈱、富士川シーエティヴ㈱ 、㈱吉備ケーブルテレビ、㈱御前崎ケーブルテレビ、本庄ケーブルテレビ㈱、㈱テレビ津山

 

auひかり乗りかえスタートサポートの申請手順

auひかり乗りかえスタートサポートの還元を受けるには2つの書類の準備と記入が必要です。

スタートサポート申請書

他社解約違約金が記載された請求明細書

スタートサポートの申請可能期間はauひかりの申し込み月を含めて12ヵ月以内です

スマバリ特典も申し込む場合は同時に申し込みが必要

au PAY プリペイドカードがない場合は申請書を送付するまでに作成しておく

  • STEP.01
    auひかりの申し込み
    auひかりに乗り換えや新規申し込みの決心が固まりましたら、現在加入しているインターネット回線の解約前にauひかりを申し込みます。
    auひかりの申し込みは乗りかえスタートサポート上乗せキャッシュバックが適用される代理店を通して申し込むのがインターネット回線申し込みのスタンダードになりつつあります。
    auひかりの代理店からの申し込みで気を付けたい部分として、申し込み先代理店を間違えないようにしてください。
    最悪キャッシュバックが貰えない状態になる悪質な代理店も数多く存在しています。
    auひかりのキャッシュバックについて当サイトでも26社あまりを徹底調査していますので、興味がございましたら以下の記事を参考にして頂ければと思います。

    auひかりキャッシュバックの詳細記事を見る

  • STEP.02
    現在利用しているインターネット回線の解約
    他社の途中解約違約金を還元してくれる新スタートサポートですが、利用中のインターネット回線がKDDIグループであったりすると対象外となってしまいます。
    その他にも申し込むauひかりのプランも指定されていたりしますので以下の記事をご確認頂ければと思います。
  • STEP.03
    auひかり開通後新スタートサポートの申請
    新スタートサポート共通申請書
    固定回線の違約金とauスマートバリュー特典の申請は同一の申請書1通で行う必要があります。
    申請書はauひかりの申し込み先から送られてきます。
  • STEP.04
    申請書と固定回線の他社違約金明細を郵送
    郵便ポスト
    申請書は固定回線の違約金申請、auスマートバリュー特典申請を同時に記入します。スマートバリューを利用しない場合は記入不要。後からでもこちらのキャンペーンは適用されませんが、auスマートバリューへの申し込みは可能です。
    また固定回線の他社の違約金の明細資料の忘れずに同封してください。
  • STEP.05KDDIに到着審査後キャッシュバック
    書類がKDDIに到着後一週間単位で締めら問題が無ければ順次指定の期間、指定の方法で特典キャッシュバックが開始されます。

 

auひかりを代理店や直接申込すると、以下のようなスタートサポート申請書と切手を貼らずに送れる返信用封筒がその他の申し込み書類と一緒に送られてきます。

共通スタートサポート申請書

こちらのスタートサポート申請書に記載されている例を参考に必要事項を記入していきます。

次に他社の解約違約金が記入された明細書が必要ですが、こちらはauひかりに申込した住所と名前が同一の請求明細書が必要となります。

以下の画像は私が実際にauスタートサポートを申し込む際に利用した他社の請求明細書です。

住所氏名記載の請求明細書

他社解約違約金明細書

必要事項を記載したauスタートサポート申請書と他社解約違約金明細書のコピーを返信用の封筒に入れて送ることで申請が出来ます。

受付から約1ヵ月後に申請書に記入したナンバーのau PAY 残高にチャージされて還元されます。

乗りかえスタートサポートが開始されましたが手順は同じで、スマホもauひかりに申し込み、スマートバリュー特典を申請する場合は固定回線の違約金と同時にスタートサポート申請書にて申請する必要があります。

au新スタートサポートの詳しい記事を見る

 

auひかり乗りかえスタートサポートは利用すべきか?

乗り換える前の回線で光電話や電話オプションパックを利用していた方で、auでも同様のサービスを考えている方は是非利用すべきお得なサービスと言えます。

ネットのみの環境が必要であった場合でも3年間で考えると、不要な電話は加入した方がお得と言えます。

ホームタイプの契約で他社の途中解約違約金がある場合は例え電話が不要の場合でも電話代理店から申し込み乗りかえスタートサポート上乗せキャッシュバックを適用したとして、ずっとギガ得プランで3年間の料金例を計算してみます。

必要環境ネットのみで申し込みした場合

スタートサポート利用なし他社解約違約金-20,000円+キャッシュバック額45,000円=3年間で25,000円お得

ネット+不要な電話+オプションパック加入の場合

スタートサポート利用+20,000円+キャッシュバック金額52,000円+不要な電話料金-18,000円(税込19,800円)+スタートサポート上乗せキャッシュバック25,000円=3年間で税込79,000円お得

POINT3年間で比べて見た場合の差額54,000円が不要な電話を申し込みしたとしてもお得になります。
注意点はネットのみの環境で良い場合、不要な電話の料金が1年で12,000円(税込13,200円)発生しますので、3年経過後に電話の解約をすることが必要です。

今回紹介したauひかり乗りかえスタートサポートはどこから申し込んでも適用可能な公式キャンペーンです。

KDDIauひかり指定の代理店からauひかりを申し込む事によって更にお得なauひかり乗りかえスタートサポート上乗せキャッシュバックや代理店独自のキャッシュバックがあります。

auひかりは公式サイトで申し込むより遥かにお得になる代理店から申し込むのが良いのではないでしょうか。

代理店からの申し込みは、しっかりと代理店を選ぶことが重要になってきます。失敗するとキャッシュバックがもらえません。

以下の記事で安心できる代理店や申し込みに失敗しない方法などを詳しくお伝えしていますので、是非参考にして頂ければと思います。

auひかり代理店比較

 

ホームタイプでネットのみが必要!といった感じでauひかりは必要とする環境が違うとお得になる申し込み先も違ってきます。こちらにつきましては以下の記事で詳しくお伝えしていますので、あなが必要としている環境で最適な申し込み先を見つけて頂ければと思います。

auひかりキャッシュバックランキング

あなたに最適なauひかりの申し込み先診断

auひかりの申し込みでもらえる特典のキャッシュバックを重視した診断テストです。auひかりのキャッシュバックはあなたが必要としている環境によって一番お得な申し込み先が変わります。概ねの情報サイトではひっくるめて紹介されていますが、当サイトではキャンペーンを細かく分析していますので、あなたに最適な結果をお伝えする事が可能となっています。

※auひかりの申し込みで選べる特典商品のWiFiルーターやニンテンドースイッチなどの特典を考えている場合は正確な診断結果にならないことがあります。

Q1
auひかりの設置予定エリアは?