auスタートサポート

auひかりスタートサポートauひかりに乗り換えて他社解約違約金が還元!

auひかりに乗り換えたいと考えている方の中には、現在加入している光回線を解約すると高額な途中解約違約金が発生する為、乗り換えを思いとどまっている方もいるのではないでしょうか?

こちらの記事ではその他社途中解約違約金が還元されるサービスauひかりスタートサポートについて詳しくお伝えしますので参考にして頂けたらと思います。

 

auひかりスタートサポートとは

KDDIではauひかりに乗り換えやすいように他社を途中解約した場合に発生する解約違約金を最大30,000円還元してくれる乗り換えやすいサービスがあります。

 

住んでいるのが戸建て(auひかりホーム)かマンション(auひかりマンション)でサービス内容が違ってきます。

 

auひかりスタートサポート・ホーム

戸建てにauひかりを開通させた場合にスタートサポートサービスを受ける事が出来ます。

最大30,000円の還元を受けるにはいくつか条件があります。

条件1

他社のインターネットサービスからauひかりホームずっとギガ得プランのネット+電話+電話オプションパックEX(転送電話やナンバーディスプレイ、迷惑電話発着信ブロック等690円/月相当)に新規加入の場合

電話は500円/月、電話オプションパックEXはセットで690円/月となりますので月々の料金は下記のようになります

ずっとギガ得プラン1年目2年目3年目
ネット+電話+電話オプションパックEX6,290円6,190円6,090円

電話やオプションパックEXが全く不要の場合は3年で42,840の差がでますので、auひかりスタートサポートのサービスは受けずに他社の途中解約違約金は自己負担を選択するか、解約月を選択するのが賢い選択といえます。

POINT

代理店からの申し込みで、スタートサポート上乗せキャッシュバックの適用の場合は電話オプションパック等の割引がありますので、電話が不要でも他社の違約金がある場合はスタートサポート上乗せキャッシバックを利用した方がお得になります。
私のように乗り換え前も電話やオプションサービスを使っていて、同様のサービスをauひかりでも求めるならば、無条件で是非活用するべきお得なサービスです

 

条件2

36か月以上の継続利用を約束すること

ずっとギガ得プランの加入が必須条件ですのでこちらは自然と条件を満たすことになります。

auひかりスタートサポートを利用して3年未満で解約の場合は違約金がホームタイプでは10,000円が発生します。

auひかりスタートサポート申請時点でauスマートバリューへ加入または、他社違約金相当額が税込10,000円以下の場合は発生しません。

ずっとギガ得プランは3年契約の自動更新のプランになりますので途中で解約した場合は15,000円の契約解除料がかかってきます。

auひかりに乗り換えたけど、どうしてもサービスや速度が不満で解約する場合は契約解除料10,000円+15,000円が必要になると頭の片隅においておくと良いでしょう。

ずっとギガ得プランの契約解除料が掛からない期間は以下の通りです。

ギガ得プラン更新月
www.au.com

こちらも契約プロバイダーによって更新月が以下のように違います。

更新期間1ヵ月のプロバイダー更新期間2ヵ月のプロバイダー
BIGLOBE
DTI
@nifty
@T COM
ASAHIネット
au one net
So-net
JPNE
Linkclub

 

以上2点を満たすことによって、他社の解約違約金が最大30,000円還元されます。

 

ホームタイプ還元額の詳細

他社の解約違約金が2万円だった場合は2万円の還元となり、違約金が3万を超えている場合でも最大の3万円となります。

対象プロバイダ還元額の合計au WALLET プリペイド
カードへのチャージ
または郵便為替での還元
@nifty
@T COM
au one net
BIGLOBE
So-net
最大30,000円最大30,000円
ASAHIネット
DTI
最大15,000円最大15,000円

このようにauひかり申込時に選択するプロバイダーでも還元額が異なってきますので申し込みにプロバイダを指定する代理店は注意が必要です。

他社の固定回線からの乗り換えはもちろん還元されますが、モバイルルーター等も還元対象となります。

 

auひかりスタートサポート・マンション

マンションに住んでいる場合は戸建てと少し条件も違いますのでこちらも詳しくお伝えしていきます。

戸建て同様に最大30,000円の還元を受ける為の条件があります。

 

条件1

他社のインターネットサービスからauひかりマンションのネット+電話+電話オプションパック(転送電話やナンバーディスプレイ等500円/月相当)に新規加入の場合

 

電話は500円/月、電話オプションパックはセットで500円/月となりますので月々の料金は下記のようになります。

(タイプV「16契約以上」/都市機構デラックスの場合)

auひかりマンション お得プランA1年目2年目
ネット+電話+電話オプションパック4,800円4,800円
POINT

元々電話を利用していた場合はお得ですので迷わず申し込みましょう。

 

条件2

24ヵ月以上利用することを約束。

マンションのお得プランAで契約した場合は契約期間2年の自動更新で途中解約した場合は契約解除料7,000が発生します。

auひかりスタートサポートを利用している場合は更に7,000の違約金が発生します。

マンションでの料金プランは標準プランもあり、こちらはいつ解約しても契約解除料金はかかりません。ただし、スタートサポートを利用した場合は上記の条件の通り、24ヵ月未満の解約の場合は標準プランでも契約解除料金7,000円が発生します。

 

POINT

スタートサポートを利用した場合でも他社違約金額が10,000円以下だと契約解除料金7,000円はかかりません。

6か月未満の場合はプロバイダの最低利用期間となる為、違約金が発生する場合もあります。

 

マンションタイプ還元額詳細

ホームタイプと同様最大還元額は3万円となりますが、ホームタイプと還元方法が異なっています。

ホームタイプは一括して郵便為替で還元されますがマンションタイプでは実際に郵便為替で還元される額は最大で1万円となり、残りがある分については毎月のauひかりの利用料金から割引されます。

プロバイダはどこを選択しても還元される金額は同じとなります。

対象プロバイダ還元額の合計au WALLET プリペイド
カードへのチャージ
または郵便為替での還元
月額利用料より割引
@nifty
@T COM
au one net
BIGLOBE
So-net
ASAHIネット
DTI
最大30,000円最大10,000円最大20,000円
(毎月1,000円×最大20カ月間)

 

マンションに住んでいる場合はプロバイダの選択によってauひかりスタートサポートで還元される金額に差はありません。

 

POINT

auひかりを代理店経由で申し込む場合は代理店独自のキャッシュバックや選択したプロバイダによってもキャッシュバック金額が違いますので、申込先の代理店でキャッシュバックを最大化できるプロバイダを選択して申し込むことでお得にauひかりを始める事ができます。

 

auひかりスタートサポートの適用範囲

他社のインターネット回線を解約した場合に発生する違約金が還元されるキャンペーンがauひかりスタートサポートですが、どこまでの範囲で還元が可能かは公式サイトに余り詳しく記載されていませんので、詳しくお伝えします。

 他社の年間契約の途中解約違約金
例(フレッツ光ならもっともっと割り引き)指定期間の継続利用で利用料金が割り引き
 工事費等の残額(分割で支払う工事費の分割が終わっていない場合の残額)

 モバイルルータの端末残債

上記の理由で発生する違約金や残債を合計で最大30,000円まで還元されます。

乗り換え前の契約インターネット回線がKDDI系列の場合はこちらのauひかりスタートサポートの適用はできません。

auひかりスタートサポート対象外

auひかり、auひかりちゅら、コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガ・エッグ、BBIQ、ひかりJ 、ビッグローブ光、So-net光、エディオンネット(基本パック、IoTパック)、@nifty光、@Tcom光、ひかりゆいまーる

KDDIが指定するケーブルテレビ事業者提供サービス等も対象外です。

auひかりスタートサポート対象外

青森ケーブルテレビ㈱ 、㈱ダイバーシティメデア、岩手ケーブルテレビジョン㈱ 、峡東ケーブルネット㈱、富士川シーエティヴ㈱ 、㈱吉備ケーブルテレビ、㈱御前崎ケーブルテレビ、本庄ケーブルテレビ㈱、㈱テレビ津山

 

auひかりスタートサポートの申請手順

auひかりスタートサポートの還元を受けるには2つの書類の準備と記入が必要です。

 

auスタートサポート申請書

他社解約違約金が記載された請求明細書

 

auひかりを代理店や直接申込すると、以下のようなスタートサポート申請書と切ってを貼らずに送れる返信用封筒がその他の申し込み書類と一緒に送られてきます。

共通スタートサポート申請書

 

こちらのスタートサポート申請書に記載されている例を参考に必要事項を記入していきます。

 

次に他社の解約違約金が記入された明細書が必要ですが、こちらはauひかりに申込した住所と名前が同一の請求明細書が必要となります。

 

以下の画像は私が実際にauスタートサポートを申し込む際に利用した他社の請求明細書です。

住所氏名記載の請求明細書

他社解約違約金明細書

 

 

必要事項を記載したauスタートサポート申請書と他社解約違約金明細書のコピーを返信用の封筒に入れて送ることで申請が出来ます。

 

申請受付から約1.5~2ヵ月後に郵便為替で送られてきます。

 

au WALLETプリペイドカードに還元を選択された場合は、受付から約1ヵ月後に申請書に記載したカードにチャージされて還元されます。

 

auスタートサポートは利用すべきか?

乗り換える前の回線で電話や電話オプションパックを利用していた方で、auでも同様のサービスを考えている方は是非利用すべきお得なサービスと言えます。

ネットのみの環境が必要であった場合でも3年間で考えると、不要な電話+オプションパックEXは加入した方がお得と言えます。

ホームタイプの契約で他社の途中解約違約金がある場合は例え電話が不要の場合でも電話+オプションパックEXに加入し、代理店から申し込みスタートサポート上乗せキャッシュバックを適用したとして、ずっとギガ得プランで3年間の料金例を計算してみます。

必要環境ネットのみで申し込みした場合

スタートサポート利用なし他社解約違約金-20,000円+キャッシュバック額43,000円=3年間で23,000円お得

ネット+不要な電話+オプションパック加入の場合

スタートサポート利用+20,000円+キャッシュバック金額50,000円+不要な電話関係料金-42,840円+スタートサポート上乗せキャッシュバック25,000円=3年間で52,160円お得

 

 

POINT

3年間で比べて見た場合の差額29,160円が不要な電話を申し込みしたとしてもお得になります。

注意点はネットのみの環境で良い場合、不要な電話の料金が1年で14,280円発生しますので、1年経過後にオプションパックEXをしっかりと解約、3年経過後に電話の解約をすることが必要です。1年半くらい解約を忘れてしまうと、不要な電話を申し込んだ意味がなくなってしまいます。

 

今回紹介したauひかりスタートサポートは公式サイト等から申込時に適用可能なサービスですが、KDDIauひかり指定代理店からauひかりを申し込む事によって更にお得なauひかりスタートサポート上乗せキャッシュバックも適用出来ます。

 

auひかりのお得な申込方法は以下の記事で詳しくお伝えしていますので、是非参考にして頂けたらと思います。