2018年8月16日より当サイトで紹介のauひかり優良代理店NNコミュニケーションズ、アウンカンパニー、NEXTよりプロバイダにBIGLOBEを選択してauひかりを申し込むとキャッシュバック55,000円!更に他社からの乗り換えで違約金が発生する場合は上乗せキャッシュバック+25,000円!驚愕の合計80,000円のキャッシュバック!!2018年9月30日までの期間限定!auひかりに乗り換えて80,000円ゲット!詳しくはTOPページ参照

auひかり5g10g

auひかり5G・10Gサービスの提供を開始!エリア判定方法を紹介

KDDIは2018年3月1日より個人向けに新しい2つの光回線インターネットサービスの提供受付が開始されます。

auひかりホーム5ギガ  auひかりホーム10ギガ

その通信速度はNURO光を超え世界最速となる通信速度を実現します。

auひかりホーム5Gで上り/下り最大5Gbps

auひかりホーム10Gで上り/下り最大10Gbps

注目のポイントは上りでも下り同様の通信速度が確保されている事でNURO光を上回っています!

新サービス世界最速、超ひかりのお得な申し込み方法も記事後半にご紹介しますので、是非参考にして頂けたらと思います。

 

auひかりホーム5G・10Gの提供エリア

auひかりホーム5g10g提供エリア

世界最速、超ひかり。auひかりホーム5G・10Gの提供エリアは

関東エリア(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部のエリア)

上記のエリア内であっても提供できない地域もあります。

エリアの確認方法

KDDI公式エリア確認ページにて確認する事ができます。

  1. マンションタイプは提供されていませんので、ホームタイプを選択
  2. 設置場所の郵便番号を入力
  3. エリアを確認するのボタンを押す
  4. 次の画面で郵便番号以下の詳細住所を指定する

世界最速、超ひかり。5G・10G提供可能エリアの場合は以下の画像のように表示されます。

提供可能エリア

 

提供不可能の場合は以下の画像のように表示されます。

提供不可能エリア

違いは(s)がついてるかついてないかで判断が出来ます。

関東エリアではKDDIが独自の光ファイバー網を所有しています。そのKDDI独自の光ファイバーで提供されている地域はauひかりホーム5G・10Gの提供が可能な地域となっています。

(s)がついている場合はシェアド回線(NTTからの間借り)光ファイバー網での提供地域を示し、auひかりホーム5G・10Gの提供は不可能です。この先提供可能になることに期待します!

また判定で独自回線で提供可能であった場合も住んでいる場所の構造で提供できない場合などがあります。

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プロバイダについて

auひかり10ギガ・5ギガのサービスが申し込みできるプロバイダは「BIGLOB、So-net、au one net、@Nifty」となっています。

超ひかりプロバイダー

上記以外のプロバイダを利用の場合は現時点で当サイトに10ギガ対応の情報は届いていません。直接利用中のプロバイダに問い合わせてみるのも良いかもしれません。

問い合せが殺到した場合は10ギガ対応の期待が持てるかもしれません。

 

超高速スタートプログラム

auひかりホーム5G・10Gの提供開始に合わせて超高速スタートプログラムが提供されます。

こちらの内容は【auひかりホーム5ギガ】【auひかりホーム10ギガ】で【ずっとギガ得プラン】に加入の場合3年間利用金額から500円/月割引される、割引サービスが適用可能となります。

またauスマートバリューを利用の場合は4年目以降もおトクに利用できるサービスが予定されています。

auひかりホーム5G・10G利用料金

auひかりホーム10ギガ利用料金

 1年目2年目3年目
ずっとギガ得プラン
ネットのみ
5,100円5,000円4,900円
auひかりホーム10ギガ利用料1,280円
利用料金合計
auひかりホーム10ギガ
6,380円6,280円6,180円
超高速スタートプログラム-500円
auひかりホーム10ギガ合計5,880円5,780円5,680円
auひかりホーム5ギガ利用料金

 1年目2年目3年目
ずっとギガ得プラン
ネットのみ
5,100円5,000円4,900円
auひかりホーム5ギガ利用料500円
利用料金合計
auひかりホーム5ギガ
5,600円5,500円5,400円
超高速スタートプログラム-500円
auひかりホーム5ギガ合計5,100円5,000円4,900円
POINT

新サービス世界最速、超ひかり。の提供エリア内の場合3年間は従来の1ギガサービスと5ギガサービスの月額利用料金が同じになりますので、auひかりホーム5ギガは導入しやすい環境となっています。

10ギガ5ギガサービスを導入し満足な結果が得られない場合の12ヵ月未満でのサービス解除料は2,500円(auひかりホーム1ギガに変更)と割安になっていますのでテストしやすい料金形態となっています。

 

auひかりホーム5G・10G通信規格

2018年3月5日にQualcommが発表したプレスリリースによるとKDDIのauひかりホーム10ギガには最大10Gbpsで通信可能な規格【10G-EPON】が採用されているとのことです。

“We are excited about the potential positive impact 802.11ax will have on the growing number of connected devices that are currently crowding networks and burdening Wi-Fi infrastructures,” said Mamoru Nagatani, senior vice president, NEC Platforms, Ltd. “Working with KDDI and Qualcomm Technologies on a carrier gateway solution allows us to address the demands of Wi-Fi deployments in the home that will truly live up to the expectations of consumers with ultra-high speed WAN access.” The carrier gateway platform demonstrates the benefit of broadband updates to 10G-EPON by matching multi-Giga WAN with multi-Giga Wi-Fi capacities. Although the benefits will be greatest for 802.11ax-based devices, the carrier gateway platform will also improve the performance of legacy devices utilizing the previous 802.11ac technologies.

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また、2018年3月23日にNECよりFTTHサービス「auひかり ホーム10ギガ」を支える10G-EPON(10Gigabit Ethernet Passive Optical Network)システムをKDDIに提供したと発表されています。

NECが提供した10G-EPONのシステムはKDDI局舎に設置されるOLT(Optical Line Terminal)と加入者側に設置されるONUホームゲートウェイで構成されています。

OLTは19インチラック4Uサイズと従来の65%小型化され、コンパクトながら最大8,192台のONUを収容する事が可能とされています。

10GE-PONのOLT

PON技術について

実はこの10G-EPONの技術は今から9年前の2009年に既にIEEE802.3avで標準化されていました。

PON技術画像
NTT

従来の1Gbpsで利用されているGE-PONと10Gbpsサービス10G-EPONを異なる送信用光波長を利用して共存させることで10Gbpsサービスの提供を可能としました。

PON技術そのものは、1本の光ファイバーを1人が利用するのではコストが見合わず、OLTとONUは、それぞれ異なる送信用光波長を使用し、波長多重(Wavelength Division Multiplexing:WDM)技術により一心双方向通信を可能にすることによって複数人で1本の光ファイバーを共有して低コストを実現する技術です。

 

NTTは、2014年頃に10G-EPON規格を利用して10Gbpsサービスの開始を予定していたといわれていますが、ちょうどその頃スマートフォンの普及が急激に伸び、固定通信サービスの需要が低迷した為、NTT側では顧客数が圧倒的に多いので多額の設備投資をしても採算が合わないことから10Gサービスの提供をストップしたといった噂があり、真実に近い情報ではないかと思っています。

ブロードバンド契約数の推移
資料元:総務省

NTTは10Gサービスの導入時期を誤り現在においてはKDDIのauひかりやNURO光から取り残されたかたちとなっています。

 

auひかりホーム5G・10GのLAN側速度

auひかりホーム5ギガ、auひかりホーム10ギガではLAN側の最大速度もそれぞれのプランの速度に対応しています。

これはNURO光の2Gbpsで速度測定を行うとわかりますが、NURO光2Gの場合LAN側では1Gbpsが最大速度となっている為、パソコンが1台の場合は2Gを発揮する事が出来ません。

パソコンを2台接続しても1台の最大は1Gbpsでホームゲートウェイから先のSo-netの基地局までは合計最大2Gbpsで通信できるといった内容でした。2台同時に最大1Gbpsの通信が出来るシステムで2Gbpsを期待して加入された方も多いのではないでしょうか。

 

その点、新しいKDDIのauひかりホーム5ギガ、auひかりホーム10ギガでは、LAN側でも対応している為、パソコン1台でも最大5Gbps、10Gbpsを期待できます。

 

10Gbps対応機器(パソコン)の準備

新しいサービスauひかりホーム10ギガ5ギガが開通してもそのままの状態ではインターネットで10Gbpsの速度を体感することができません。

以前までは高価だった10ギガ対応LANカードも1万5千円程度まで値段が下がり、10ギガ対応製品も導入しやすい環境になってきました。

10ギガサービスに申し込む予定であればパソコン1台は10Gbpsの高速インターネット回線を体験したいところです。

LANカードが増設可能なパソコンであれば、最低限の準備で2万以下の出費に抑えて10ギガサービスの準備をする事が可能です。

POINT

LAN側の自宅の通信設備も合わせて10G対応の製品と入れ替える必要もあります。

パソコンやLANケーブル、スイッチングハブなど10Gbps対応のものが必要です。

LANポート10GBASE-T以上、LANケーブルカテゴリ6a以上を選びましょう。

10Gbps光回線が遅い!申し込み前の重要な確認事項とセッティング方法

 

auひかりホーム5G・10Gの申し込み方法

auひかりホーム5ギガ・10ギガの提供エリア内が確認できましたら、新規(他社からの乗り換え含む)に申し込むことも、現在auひかりホームを利用している場合はプランの変更でも新サービス世界最速、超ひかり。のサービスを2018年3月1日より申し込む事が可能です。

 

現在auひかりホームを利用の場合

既にauひかりホームを利用している場合はホームゲートウェイの交換のみで新サービスauひかりホーム5ギガ、auひかりホーム10ギガを利用する事ができますので、料金が変わらない5ギガサービスを始めてみるのも良いかもしれません。

現在auひかりホームを利用中で5ギガ・10ギガサービスへの速度変更は10ギガ対応の各プロバイダにて申し込みが可能です。

POINT

ご紹介した10ギガ・5ギガサービスへの速度変更方法は既にauひかりホームを利用している方が対象の方法です。

これから新しくauひかりに加入する場合や他社から乗り換える場合は直接プロバイダで申申し込んでしまうと、60,000円程度のキャッシュバックがもらえなくなりますので気を付けてください。

新規や乗り換えのお得な申し込み方法は記事後半でご紹介していますので参考にして頂けたらと思います。

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各10ギガサービス対応プロバイダの基本的な申し込み方法は上記プロバイダ公式ページで案内されている方法で利用中プロバイダに速度変更の申し込みを行います。

受付完了後、KDDIより新しいホームゲートウェイBL1000HWが送られてきます。

利用中のホームゲートウェイと交換し、古いホームゲートウェイは返送用キットにてKDDIに返送するシステムとなります。

宅内光配線が光コンセント化されていない場合はKDDIより工事業者が派遣され接続されます。

 

新しく導入されるホームゲートウェイ

auひかりホーム10ギガ・auひかりホーム5ギガの提供開始と同時にホームゲートウェイも新しく【BL1000HW】となります。

無線LANには次世代規格Draft IEEE802.11axも搭載されています。

またauHOMEのゲートウェイ機能も搭載されています。

チェックマークBL1000HWの特徴

対応サービス概要月額利用料
ホームゲートウェイ内蔵
無線LAN親機機能
無線LANの速度が最大2.4Gbpsの「Draft IEEE802.11ax」に対応。
現時点では対応機器無し
500円
auスマートバリュー適用で無料
安心ネットフィルターホームゲートウェイ配下のパソコン、スマートフォン、ゲーム機の不正サイトへのアクセスをブロック。190円
迷惑電話 発着信ブロック迷惑電話番号からの着信や、迷惑電話番号への発信を自動でブロック。300円
スマホで固定電話ホームゲートウェイ配下の無線LANで、スマートフォンを「auひかり電話」の電話機として使える。無料
POINT

auひかりホームの契約速度(1G・5G・10G)に関係なく2018年3月1日申し込み分より新しいホームゲートウェイが提供されます。

新ホームゲートウェイBL1000HWの詳細スペック
外形寸法約H219 x D205 x W34mm (突起物除く)
スタンドの部分の幅は約67mm
重さ約1.0kg (ACアダプタを除く)
最大消費電力約34W
有線LANインタフェースWANRJ45 x 1ポート
10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX (オートネゴシエーション対応)
LANRJ45 x 4ポート搭載 (オートネゴシエーション対応)
(内訳)1ポート: 10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX
3ポート: 1000BASE-T/100BASE-TX
無線LANインタフェース無線規格IEEE 802.11a/n/b/g/ac/
Draft IEEE802.11ax
伝送速度最大2.4Gbps
無線LANの速度は技術規格上の速度
周波数帯2.4GHz帯/5GHz帯
内蔵アンテナ2.4GHz帯 送信4 x 受信4
5GHz帯 送信4 x 受信4
セキュリティSSID、無線LAN利用制限機能 (MACアドレスフィルタリング)、ネットワーク分離機能、WPA-PSK (TKIP/AES)、WPA2-PSK (TKIP/AES)
IEEE802.11n以降ではWPA-PSK (AES)、WPA2-PSK (AES) のみ対応
USB インタフェースUSB3.0 x 2ポート
電話回線 インタフェースRJ11 x 1ポート
電話機 インタフェース
RJ11 x 1ポート
操作部押ボタン x 2 (無線ボタン/初期化ボタン)
ランプ表示前面LED x 6
背面LED x 7 (各LAN、WAN)
電源ACアダプタ方式 AC100V±10% 50/60Hz
動作環境温度0~40℃
湿度10~90%RH 結露なきこと

 

auひかりを乗り換えや新しく申し込む場合

世界最速、超ひかり。auひかりホーム10ギガ・5ギガに他社から乗り換える、又は新しく申し込む場合はキャッシュバックがもらえるKDDIauひかり正規代理店からの申し込みがお得です。

先日私が取材を行ってきた代理店から申し込むことが、この代理店大丈夫?だまされていない?など余計な心配をする必要がなく安心して申し込む事ができるかと思います。

NNコミュニケーションズヘッダー

取材の内容なども確認する事ができますので、参考にして頂けたらと思います。

auひかり代理店NNコミュニケーションズから申し込むことによって

チェックマークNNコミュニケーションズ独自のキャッシュバックキャンペーンが適用可能。

チェックマークプロバイダのキャッシュバックキャンペーンが適用可能

チェックマークKDDIauひかり公式キャンペーンが適用可能

 

公式サイトやauショップ、家電量販店などから申し込むより断然お得なキャンペーン内容となっています。

ネットと電話を申し込む事によって、NNコミュニケーションズ独自のキャッシュバックとプロバイダのキャッシュバックキャンペーンを合計して業界TOPクラスの50,000円のキャッシュバックが必ずもらえます。

更に公式からの申し込みでは適用されない隠れ公式キャンペーンのauひかりスタートサポート上乗せキャッシュバックも適用可能です。

 

申し込みはキャンペーン期間中がお得

auひかりホーム10ギガ、auひかりホーム5ギガの申し込みでも高額キャッシュバック特典を貰うことが可能です。

お得なキャンペーンが終わらないうちにお得な代理店にて申し込むのが得策と言えます。

矢印

NNコミュニケーションズのWEBサイトはこちら

 

auひかりをお得に申し込める代理店ランキングはこちら

 

超ひかり新ムービー公開!!

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