auひかり乗り換え完全ガイド実際に乗り換えた経験を基に解説

auひかりキャンペーン

光回線の選択肢がぐんぐん広がっている今日この頃、今使っている光回線からauひかりに乗り換えようかなと考えている方や、また逆にauひかりから他の光回線に乗り換えたいなと考えている方は結構いるのではないでしょうか。

光回線の乗り換えって手続きが難しそうだし違約金を請求されそうでなかなか1歩を踏み出せなかったりもしますよね。

auひかりの乗り換え手順や乗り換えで利用できるキャンペーン等を理解することで自由に乗り換えしやすくなります。

そこでこちらの記事では実際にフレッツ光からauひかりに乗り換えた私の経験を基にauひかりに乗り換えるお得な方法や知っておきたい知識を全部まとめて紹介していきます。更にauひかりから他社へ乗り換える方法もあわせてご紹介していますので是非参考にして頂ければと思います。

この記事を読んでわかる事
  • auひかりに乗り換える事で利用できるキャンペーン
  • auひかりに乗り換える際の工事について
  • auひかりに乗り換える際の電話番号の取扱について
  • auひかりに乗り換えてもらえるキャッシュバックについて
  • auひかりに乗り換える際の他社の違約金はどうなるのか?
  • auひかりに乗り換える実際の手順
  • auひかりから他のインターネット回線への乗り換えについて

 

Contents

auひかりに乗り換えてお得な特典

まずは他の光回線からauひかりに乗り換えたいという方が知っておきたい情報をぎゅっとまとめていきましょう。

auひかりへ乗り換えで加入するのがおすすめかどうか聞かれた場合、答えはイエスになります。

KDDIが用意している公式のキャンペーンや代理店のキャンペーンがとても魅力的なので、乗り換えをためらう理由を探す方が難しいくらいですよ。

それではそんなキャンペーンなどのお得情報を順番に詳しく見ていきましょう。

 

auひかりは乗り換えで嬉しいキャンペーンが盛沢山

新スタートサポートホーム
新スタートサポートマンション

恐らくほぼすべての光回線で解約する時に違約金や初期工事費の分割払い残額の一括請求、それに撤去工事費などの費用が請求されることになります。

でもauひかりに乗り換える場合には解約で請求された費用を最高で30,000円まで補償してくれるんですよ。

auひかり新スタートサポートというのですが、この乗り換えで加入する人に対するサポートによってauひかりはぐんと加入しやすくなっています。

ただauひかり新スタートサポートに申し込むにはいくつか条件があります。

まず注意しないといけないのが、どのプロバイダを選ぶのかによって最大いくら補償してもらえるのかが変わるんです。

auひかりプロバイダー一覧

auひかり契約タイプ契約プロバイダ還元額
au WALLET
プリペイドカードへ
チャージ
又は
郵便為替での還元
還元額
月額利用料金
から割引
還元額合計
ホームタイプ
BIGLOBE
@TCOM
@nifty
au one net
So-net
GMOとくとくBB
最大30,000円最大30,000円
ASAHIネット
DTI
最大15,000円最大15,000円
マンションタイプ@TCOM
@nifty
au one net
So-net
ASAHIネット
BIGLOBE
DTI
GMOとくとくBB
最大10,000円最大20,000円最大30,000円

マンションタイプの場合はプロバイダに関わらず上限30,000円なのですが、現金で還元してもらえるのは10,000円までで残りは月額料金からの割引になりますよ。

ホームタイプの場合は3年契約自動更新のずっとギガ得プランへの加入が必須です。

そしてauひかり新スタートサポートに申し込むにはネットだけではなく光電話と電話オプションパックEXという2つのオプションに合わせて加入する必要があります。

光電話は月額500円、電話オプションパックEXは690円なのですが、光電話は元々申し込む人がほとんどですし迷惑電話対策にオプションを利用する方も多いので、さほど負担には感じないのではないでしょうか。

POINTauひかりに乗り換える際は乗り換える前の回線で発生する違約金が後から還元されるため、違約金に関する心配は不要となります。

他社の違約金を還元してくれるauひかりの新スタートサポートに関する更に詳しい内容は以下の記事でお伝えしていますので参考にして頂ければと思います。

 

乗り換えのauひかりの工事費用が実質無料

光回線の乗り換えで厄介なのは、新しい光回線で立ち合いの初期工事をする必要がありさらにその費用が高額なことです。

auひかりの工事費は以下の様になっていて他社回線と比べると割高になっています。

ホームタイプ 合計37,500円 625円/月 60回払い

マンションタイプ 合計30,000円 1,250円/月 24回払い

工事費無料
マンション工事費無料

この工事費もキャンペーンで事実上負担0円になるのがauひかりの強みでもあります。

ホームタイプだと60か月間、マンションタイプだと24か月間工事費分の金額を月額利用料金から割り引いてもらえるんですよ。

光電話への加入が条件なのですが、3万円以上お得になるなら加入しない理由はありません。

auひかりの工事費は実質無料となりますが、条件によっては無料とならない場合もあります。以下の記事で工事費について詳しくご紹介していますので申し込み前には確認しておくと良いでしょう。

 

auひかりもスマホとのセット割引が利用可能

auひかりに乗り換えたいと考えるきっかけの一つに、auスマートバリューが適用できることがあるのではないでしょうか。

auスマートバリューはネットと光電話それにauのスマホをセットで使うことで、auのスマホ料金が毎月割引になるサービスです。

家族全員分のスマホがそれぞれ500円から2,000円もお得になるというのはやはり魅力的ですよね。

 

家族でauスマホを使っているならもっとお得に

au携帯電話1回線につき

最大 10,000円 還元!

(1,000円/月×最大10ヵ月)
auWALLET 残高へキャッシュバック(チャージ)

新スタートサポート2

auひかりの契約で新しくauスマートバリューを申し込み、そこにauのスマホを新しく2台以上登録した場合さらにスマホ1台につき10,000円お得になります。スマホ1台につき10,000円のキャッシュバックがもらえるのです!

最大10台まで可能で家族でauスマホをたくさん利用するほどお得になります。

こうなるとauひかりを契約するついでにスマホもauにしてしまうのがいいですよね。

以前はスマホもauに乗り換える場合に他社の違約金を還元するキャンペーンとしてauスマートバリュースタートサポートとして存在していたキャンペーンが新しくなりました。

現在のスマホの解約違約金が1,000円となったことがきっかけで廃止されてもおかしくないキャンペーンでしたが、10,000円キャッシュバックという形で継続しています。

違約金として補充しても手元には9,000円が残る嬉しいキャンペーンとなっています。

auひかり新スタートサポートおトク2として公式サイトにも記載があります。当サイトでも以下の記事で詳しくご紹介していますので是非参考にして頂ければと思います。

 

申し込み窓口を工夫して更にキャッシュバック

KDDI公式のキャンペーンだけでも十分お得な感じがしますが、auひかりを代理店などの取扱窓口から乗り換えを申し込むことで代理店主催のさらなるキャンペーンが利用できます。

この額は他の主要光回線のキャッシュバック金額と比べるといかに高額なのかわかってもらえるのではないでしょうか。

光回線キャッシュバック金額
auひかりロゴ15040,000円~52,000円程度
ソフトバンク光ロゴ15030,000円~35,000円程度
ドコモ光ロゴ15010,000円~20,000円程度
フレッツ光ロゴ150なし~5,000円程度
NURO光ロゴ15035,000円~40,000円程度

乗り換えるだけで現金がもらえるのはやはり相当なお得感がありますね。

auひかりは申し込み先の窓口(代理店等)のキャッシュバック+公式キャンペーン特典の併用が可能なのです!

実際にauひかりに乗り換えた際の資料を以下に掲載しておきます。

実際の申込書AUひかり申込書
代理店NEXTのキャッシュバック特典
銀行口座にキャッシュバック済の写真
プロバイダのキャッシュバック
So-netキャッシュバック履歴
スタートサポート
郵便為替

POINT少し長くなってきましたのでauひかりの乗り換えについてここまでをまとめておきます。

auひかりに乗り換えるなら

乗り換え前の回線の違約金が還元される

工事費は実質無料にする事ができる

スマホのセット割引スマートバリューも利用可能

スマホを新規にスマートバリューグループに二台以上登録でキャッシュバック

乗り換え窓口の工夫で50,000円程度がキャッシュバック

Left Caption
良いことばかりでなにか落とし穴あるんじゃない?
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auひかりの達人

私もフレッツ光からauひかりに乗り換えましたが、正直乗り換えやすいです。そして代理店からのキャッシュバックや違約金分のキャッシュバックすべて受け取って、さらにauひかりが高速回線過ぎて全く不満がありません。
一番気を付けたい部分としては申し込み先の窓口は厳選する必要があります。

auひかりに乗り換える際に利用できるキャンペーンや特典について更に詳しい情報は以下の記事でお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

 

auひかりに乗り換える際の電話番号の取扱

auひかりに乗り換える際は光電話や電話を利用している場合は電話番号は乗り換え後どうなってしまうのか?があるかと思いますし、実際私も気になっていました。

auひかりに乗り換える際には電話番号も引き継ぐことができます。

ただ電話番号を引き継ぐには一定の条件を満たしている必要があるのです。

その条件は以下の様になっています。

NTTが発行した電話番号であること。(光発番の電話番号は引継ぎ不可)

光発番とは例えばauひかりに乗り換える前にフレッツ光を利用していたとするのであれば、フレッツ光で光電話を利用する為に発行してもらった電話番号のことを指します。

ドコモ光を利用していたなら、ドコモ光で発行してもらった光電話の電話番号です。

光発番の電話番号の場合はauひかりに乗り換える際は電話番号を引き継ぎする事が出来ないのです。

もともと固定電話としてNTTから発行された電話番号であった場合は加入権がない電話番号でもauひかりに引継ぎが可能となります。

POINT加入権がある電話番号は間違いなく引き継げるのですが、加入権制度が廃止された以降に固定電話として導入したNTT発行の加入権が無い電話番号も引継ぎが可能なのです。

 

引き継げる電話番号の数は2番号まで

auひかりに乗り換える際に引継ぎできる電話番号の数はauひかり1契約あたり2番号までとなっています。

auひかりは1契約あたり2番号までが上限となっていますので、後から番号を増やすといったことも出来ません。

乗り換える前のインターネット光回線で2番号以上を利用していた場合は利用状況によって光電話をアナログ回線に戻すアナログ戻しの手続きが必要になる場合があります。

auひかりで2番号を利用する際は別途でハブの準備が必要になってきます。2番号利用するための詳細は以下の記事で詳しくご紹介していますので参考にして頂ければと思います。

 

auひかりに乗りかえる際のプロバイダの選び方

auひかりプロバイダー一覧

auひかりは乗り換える際も新規で契約する際も8つあるプロバイダを選ぶ必要があります。

厳密には申し込み先窓口によって選べるプロバイダが違ってきます。

auひかりの公式サイトではプロバイダ au one net についてのキャンペーン情報などが掲載されています。

auひかり公式サイトから申し込む事ができるのは、au one net になってしまうのですね。

例えばauひかりで@niftyのプロバイダが利用したい!と公式サイトで言っても、@niftyの公式サイトを案内され@niftyから申し込んでください。となるわけなのです。

基本的には利用したいプロバイダからauひかりを申し込むスタンスなのです。

でもプロバイダから申し込んでしまっては、auひかりに乗り換えてもらえる特典が減ってしまいますよね。

auひかりは代理店からの申し込みでキャッシュバックが大きくなる仕組みですから代理店から申し込む必要があります。

では代理店窓口ではどこのプロバイダを取り扱ってるのか?それは申し込む代理店窓口によって様々なのです。

特にキャッシュバック特典が多くもらえるプロバイダは以下の様になっています。

@nifty

BIGLOBE

So-net

代理店窓口では上記のプロバイダを選んでくれたらキャッシュバック特典を大きくしますよ!といったシステムなのですね。

ですからauひかりは8つあるプロバイダを自由に選べるといっても特典のキャッシュバックを考えた場合、選べるプロバイダは少なくなってしまうのです。

私はその点も踏まえてほぼキャッシュバックの良し悪しで3つの中からプロバイダを決定してしまいましたが、実際問題それで不都合が出ていませんし、でることは考えにくいかと思います。

auひかりのプロバイダはサービスにおいてもほぼ同程度で速度に関してもここのプロバイダは遅い!なんてことは無いのです。

一部先にご紹介しましたDTIやAsahinetはスタートサポートの金額が減少しますので注意は必要ですが、キャッシュバックが手厚い上記の3社から選べば間違いはないでしょう。

 

auひかりはプロバイダの乗り換えができない

利用している中でプロバイダだけ乗り換えたいなと思うこともあるかもしれません。

でもauひかりは一度プロバイダを選ぶとその後変更することができなくなっているんです。

プロバイダを選べるといっても契約自体はネットとプロバイダ一体になっているので、ネットとプロバイダを別々に契約するフレッツ光のようにプロバイダだけ変えるのは不可なんですよね。

どうしても変えたい場合はauひかりごと解約して再度契約するしかないのですが、auひかりの契約解除料や初期工事の残額がある場合それを丸々自分で負担しないといけなくなります。

しかも再契約ではauひかりの各キャンペーンが受けられなくなってしまうので初期工事の費用まで掛かってきてしまいます。

auひかりを使い続けるならプロバイダは変えられないと理解して、選ぶようにしてくださいね。

 

プロバイダによってサービスや速度は変わる?

auひかりのプロバイダはau one net、@nifty、@TCOM、BIGLOBE、So-net、Asahi Net、DTI、GMOとくとくBBです。

これらのプロバイダによってサービスや速度に違いがあるのかというと、基本的には同じなんです。

これはどこかのプロバイダだけ他よりも良いサービスを提供した場合auひかりとして公平になりませんよねそういったことからもほとんど同じサービス内容となっているのです。

auひかりのプロバイダによる速度の違いとしては、自分の住んでいるエリアに同じプロバイダを使っている家庭が多いと多少速度が遅くなったりといったこともないわけではないようですが、それらが理由で大幅に速度が違うといったことはIPoE接続のauひかりではあまり考えられないようです。

auひかりの速度についてはIPoE接続などの接続方式が大きく関与しています。auひかりの速度についてより詳しく以下の記事でご紹介していますので参考にしていただければと思います。

 

他の回線からauひかりに乗り換える手順

auひかりへ乗り換えるなら経済的負担をなくせるどころかキャッシュバックまでもらえ、更に高速回線も手に入れる事ができます。

それでは実際にauひかりに乗り換える手順を詳しく見ていきましょう。

  • STEP.01
    アナログ戻し
    乗り換える前の光回線で3番号以上NTT発行の電話番号を利用している場合は状況によってアナログ戻しの手続きが必要となります。
    auひかりに引継ぎできる電話番号はNTT発行の電話番号で最大2番号までとなります。
    2番号を引き継ぐ予定の場合はアナログ戻しの手続きは不要でそのまま引き継ぎが可能です。
    光発番の電話番号は引継ぎができません。(フレッツ光で発行の番号)
  • STEP.02
    auひかりの申し込み
    乗り換え前の回線で違約金が発生する場合は現在利用中のインターネット回線を解約する前に先にauひかりを申し込みましょう。
    先にauひかりを申し込む事によってauひかりの公式キャンペーン特典のau新スタートサポートを利用し、乗り換え前の光回線の解約で発生する違約金を還元してもらいます。
    乗り換え前の回線の解約で特に違約金等が発生しない場合は先に解約しても問題ありませんが、インターネット回線がつがらない期間を出来るだけ短くしたい場合などは、やはりauひかりの申し込みを先にする方が良いでしょう。
    auひかりに乗り換える申し込みはauひかりの代理店経由がお得になります。
    引継ぎの必要がある電話番号がある場合は申し込み時に記載します。

    私はauひかりの代理店NEXTを利用しましたが、追跡調査にてNNコミュニケーションズで申し込んだ方がより安全で安心であることがわかりました。

    NNコミュニケーションズは以下の記事で詳しくご紹介していますので参考にして頂ければと思います。

    NEXTの詳細は以下の記事で詳しくご紹介していますので参考にして頂ければと思います。

    私はauひかりの代理店NEXTを利用しましたが、追跡調査にてNNコミュニケーションズで申し込んだ方がより安全で安心であることがわかりました。
  • STEP.03
    工事日の決定
    auひかりを申し込み後KDDIauひかりより工事日についての連絡があります。
    都合の良い日を打ち合わせして工事日を決定します。
    工事日の3日程度前にauひかりよりホームゲートウェイなどの機器が送られてきますので、受け取りましょう。
  • STEP.04
    現在利用中のインターネット回線の解約
    工事日が決定しましたら、現在利用中のインターネット回線の解約となります。解約の連絡時にはauひかりに乗り換える旨を伝える事で、auひかりの開通日に合わせて現在利用中のインターネット回線の撤去工事日をあわせてもらえる場合があります。
    開通、撤去の工事日を同日とすることで、電話やインターネットに接続できない期間を最小限に抑える事が可能です。
  • STEP.05
    立会工事
    立会工事当日は、撤去工事と開通工事が行われることが多く、数時間は在宅の必要があります。
    以前利用していた機器にNTT関係の機器がある場合は工事業者が回収していく場合があります。
  • STEP.06
    機器の設置と返却
    撤去工事、開通工事が終われば、auひかりから送られてきた機器を接続してインターネットが開通します。
    auひかりは基本的に設定不要で、外部から、ONU、ホームゲートウェイ、パソコン等の機器と接続する事で設定不要でインターネットにつながりますので設定が苦手な場合でも難なく接続が可能です。
    以前利用の回線のレンタル機器は工事業者が回収していく場合は返却不要ですが、ISPからレンタルしている機器は回収されないこともありますので返却が必要になります。
  • STEP.08
  • STEP.08auひかりに乗り換え完了
    以上のような手順でauひかりに乗り換えることができます。

 

乗り換えを申し込む窓口は慎重に選ぶ必要がある

auひかりの公式のキャンペーンだけでもかなり内容が盛りだくさんなのですが、auひかりは代理店もしくはプロバイダから申し込むと公式のキャンペーンと合わせて代理店やプロバイダ独自の申し込み特典、キャッシュバックや割引などを受け取れます。

各プロバイダの特典と代理店の特典を比べた場合にはやはり代理店での特典の方が手厚くなっているのですね。

代理店でauひかりに乗り換えの申し込みをすることで、選ぶプロバイダによっては代理店・プロバイダ・公式の3社から特典を受け取ることができるんですよ。

auひかりの申し込み特典が他社光回線よりズバ抜けて手厚い理由の1つになっているのかと思います。

 

悪質な申し込み先窓口には注意

代理店で乗り換えを申し込むとお得ですよ!といったことをお伝えしましたが、更に重要な部分として代理店の選び方が重要になってくるのです。

それは沢山あるauひかりの代理店の中にも悪質な代理店があり、申し込み先を間違ってしまうと最悪キャッシュバック特典がもらえない可能性があるのです。

一番お得に乗り換える事ができるのは代理店だけど間違えばその全てが泡となる。。。。

それほど慎重に選ぶ必要があるのです。

悪質な申し込み先は乗り換えがお得な窓口について更に詳しく以下の記事でお伝えしていますので、乗り換えの申し込み前には一度ご覧になってみてください。

 

auひかりに乗り換える安心の申し込み先はNNコミュニケーションズ!

優良店から申し込む必要があるといわれても、これだけたくさんの申し込み先窓口を1軒1軒チェックしていくのは大変だと感じる人も多いと思います。

30社近くを完全調査し、各申し込み先窓口の評判や口コミ、キャンペーンの内容やキャッシュバックのもらいやすさを検討した結果、ご紹介できる申し込み先窓口はNNコミュニケーションズです。

WEBを主体に申し込み受付を行っている代理店なのですが、キャンペーンの多彩さやネットの申し込みの電話でそのままキャッシュバックの手続きまで完了するというお手軽さで他の代理店を引き離していますよ。

とにかく色々調べるのがメンドクサイならNNコミュニケーションズで間違いありません。

色々調べる時間があるのでしたら、一度よく調べて頂ければNNコミュニケーションズであることが、お分かりいただけるかと思います。

NNコミュニケーションズに関する詳しい内容は以下の記事を参考にしていただければと思います。

NNコミュニケーションズの記事を見る

 

NNコミュニケーションズとNEXTとの違い

特に私が実際に乗り換え時に申し込みしたNEXTと非常にキャンペーン内容や形態が似ていて、NEXTとNNコミュニケーションズのどちらが良いのか直接問い合せを頂いたりしています。

NNコミュニケーションズもNEXTもキャッシュバック特典やキャッシュバックがもらえる時期、キャッシュバックの申請方法どちらも同じになっています。

WiFiルーターの特典を申し込むのでしたらNNコミュニケーションズの方がグレードの高いWiFiルーターを特典として用意されていますのでNNコミュニケーションズからが良いかもしれませんね。

どちらもほとんど同じですからあなたが良いと思った方から申し込むのが一番でしょう!

ではちょっと芸がなさすぎますので少しだけ過去の情報も交えてお伝えしておきます。

代理店NEXTは現在のインターネットでの営業形態になる以前は訪問販売や電話での営業形態をとっていました。

特に電話での営業方法が一線を越えていて以下の様な評判が多数存在していました。

一日に何度も営業の電話をかけて来たりと結構悪質な評判も見受けられます。現在では当時の評判や口コミが徐々に消えていき探しにくくはなっていますが、探せばでてきます。

現実私はNEXTがインターネットでの営業を始めてからWEBで申し込みしてキャッシュバックを受け取っていますが、私の元にもその昔NEXTより何度も営業の電話がかかってきていました。もしかしたら記憶にあるかたもいらっしゃるかもしれません。

何をお伝えしたいか、それはNEXTが以前の少々強引で悪質ともとれる電話や訪問販売での営業実態から想定し、もしNEXTが自社の経営の危機に直面したならキャッシュバックは確実に支払われるでしょうか?

現実問題そこまで気にする必要性はないかと思いますが、問い合わせも多いので、少しご紹介しておきました。

会社の体質的に実は違いがありますよといったお話です。

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NNコミュニケーションズにふれてないよね
NNコミュニケーションズは当初の営業形態はチラシによる営業形態をとっていました。まだ世間ではキャッシュバック支払いますよとうたってほとんどキャッシュバックが受け取れない時代にチラシでの営業形態をとり、申込者に対しては当時から確実にキャッシュバックを還元していたと直接NNコミュニケーションズを取材して明らかになった部分などがあります。
元々から非常に真っ当な営業方針であった事を取材する事が出来ています。
NNコミュニケーションズさん取材風景NNコミュニケーションズ様取材1

現在では評判の良い2社であります。どちらでもあなたに合った方から申し込むと良いのではないでしょうか。

 

auひかりから他の光回線に乗り換えたい場合

auひかりの乗り換えでauひかりから他社へ乗り換えたいとこちらの記事にたどり着いた場合もあるかとおもいますので、その方法についても詳しくお伝えしていきますね。

auひかりから他社の光回線に乗り換えるには以下の事についてチェックしながら次に乗り換える光回線の候補を選んでいくとよいでしょう。

auひかりの解約でどれくらい費用がかかりそうか

乗り換え先の光回線でどんな乗り換えキャンペーンを行っているか

スマホとのセット割引は今後必要とするのか

 

auひかりの乗り換え(解約)で発生する可能性がある費用

INFO

auひかりを解約する時にかかる可能性がある費用はこちらになります。

長期割引契約の契約解除料

分割払い工事費の残額

回線撤去費用(2018年3月1日以降にauひかりに契約した場合)

 

auひかり料金プラン毎の違約金

プランごとの契約解除料(違約金)は以下の様になります。

auひかり料金プラン違約金額更新期間
ずっとギガ得プラン15,000円3年自動更新
ギガ得プラン9,500円2年自動更新
お得プランA7,000円2年自動更新
お得プラン9,500円2年自動更新

解約すると絶対にこの金額が請求されるのかというとそういうわけではなく、契約更新月に解約した場合違約金は発生しません。

2年自動更新型更新月ギガ得プラン
3年自動更新型更新月3年自動更新解約月

契約更新月は2年契約の場合は開通してから25か月目と26か月目になり、3年契約の場合は37か月目と38か月目になりその後同じ間隔で次の契約更新日が巡ってくることになりますよ。

auひかりには契約期間のない代わりに割引もない標準プランもありますが、こちらに関してはいつ解約しても契約解除料はかかりません。

 

工事費分割払いの残額は一括精算

分割払いにしている初期工事費の未払い分

auひかりの初期工事費用は

ホームタイプ 625円/月の60回払いで合計37,500円

マンションタイプ 1,250円/月の24回払いで合計30,000円

になっていて、分割で支払っている途中に解約すると未払い分の工事費用をまとめて支払わないといけなくなります。

工事費分の金額をキャンペーンで毎月割り引いてもらっている場合でも、解約すると残りの分に割引が適用されないので残りは払う必要が出てきますよ。

工事費の残額を計算する計算式は以下になります。

ホームタイプ:37,500円 – 625円 × (auひかりを利用していた期間)=工事費の残額

マンションタイプ:30,000円 – 1,250円 × (auひかりを利用していた期間)=工事費の残額

工事費を一括で払った場合やもう分割払いが済んでいる場合は請求されることはありません。

 

auひかり解約時の回線撤去費用

撤去工事費 28,800円

auひかりは解約すると絶対回線の撤去工事をしないといけない決まりになっていて、しかも撤去工費費がとても高額です。

この費用は解約する時に絶対にかかってしまうので要注意ですね。

※2018年3月1日以前にauひかりに契約していた場合は回線撤去工事費は発生しません。

auひかりから他社の光回線へ乗り換えるなら、これらの費用合計額が大きい程乗り換えの足枷となってしまいますよね。

POINTauひかりから解約費用を自身で負担せずに他社回線に乗り換えたいと考えるなら、違約金等の費用が大きい程乗り換える次の光回線を厳選する必要があります。
auひかりで発生する違約金額が大きい場合はその費用を全て負担してくれるソフトバンク光が最有力候補となるでしょう。
ソフトバンク光の100%失敗のない申し込み先をご紹介しておきますね。
ソフトバンク光エヌズカンパニー https://ns-softbank-hikari.com/

 

auひかりから乗り換え後もスマホセット割引が必要なら

auひかりから乗り換えに重要と考えられる要素には、利用している又はこれから利用予定のスマホとのセット割引が出来る光回線であるか?が次の光回線を決定する重要な要素の一つになってくるかと思います。

インターネット光回線単独よりも同じスマホの回線業者を選びスマホのセット割引を利用すると全体的な通信費の支出を抑える事ができ、結果的に家族単位では非常にお得になりますよね。

乗り換え後スマホのセット割引を重視する場合は利用している、利用予定のスマホのキャリアからインターネット回線を選ぶと良いかもしれません。

スマホの各キャリアで最適なインターネット光回線を順番にご紹介します。

auのスマホ・ケータイとセット割引を利用したい

ソフトバンクのスマホ・ケータイとセット割引を利用したい

ドコモのスマホ・ケータイとセット割引を利用したい

 

auのスマホユーザーがお得に使える光回線

auひかりの一番のメリットはネットと光電話とauのスマホをセットにすると、auスマートバリューauのスマホが割引になるところですよね。

もしこれからもauのスマホを使っていくなら、auひかり以外でauスマートバリューが利用できる光回線を選ぶのが得策です。

auひかり以外でauスマートバリューが適用できる光回線があるの?と驚いたかもしれませんが、それが実は結構たくさんあるんですよね。

 ビッグローブ光So-net光@nifty光@Tcom光
代理店
キャッシュバック
25,000円ネット
30,000円ネット+電話
公式と併用不可
10,000円から
20,000円
27,000円
公式と併用不可
特に無し
公式キャンペーンキャッシュバック25,000円電話やルーター
の割引
キャッシュバック
30,100円+
割引
特に無し
ホームタイプ
月額料金
4,980円3,980円4,680円5,100円
マンションタイプ
月額料金
3,980円2,980円3,480円3,800円
工事費キャンペーンで無料にキャンペーンで無料に割引キャンペーン
と相殺
キャンペーンで無料に

すべてフレッツ光の回線を使う光コラボで接続速度は技術的には変わりません。高速通信を期待したい場合はIpv6オプションを申し込みましょう。

auスマホとセットに出来る各社の光コラボ回線を比較すると代理店のキャンペーンからビッグローブ光が良い事がわかります。

ネットと電話の契約で30,000円のキャッシュバックを期待できます。

auスマホとセットにできる光コラボ回線各社では工事費が実質無料となるものの、auひかりから乗り換える際に発生する違約金などは自己負担となってしまいます。

そうなってくると違約金は乗り換え先のキャッシュバックで相殺することで実質的な料金の負担を減らすことができます。So-net光は特典が月額利用料金の割引である為、auひかりの解約で支払った分を直接は相殺できなくなってしまいますよね。

POINTauスマホ・ケータイを利用して今後もスマートバリューを利用できる光回線は多数あるものの、auひかりの解約違約金や回線撤去費用の合計額次第では、次の光回線のキャンペーンを利用しても相殺する事が出来ずに、自己負担となってしまう可能性があります。

 

ビッグローブ光の申し込み窓口

auひかりの解約で発生する違約金合計が30,000円以下で収まるなら、auスマートバリューが利用できるビッグローブ光への乗り換えも良いかもしれません。

最終的にはビッグローブ光の申し込みでもらえる代理店のキャッシュバック特典と相殺できるでしょう。

ビッグローブ光もインターネット光回線の例外なくインターネットから代理店を通して申し込むのがおとくになりますよ。

ビッグローブ光は公式サイトでもキャッシュバックのキャンペーンを行っていますが、代理店窓口との違いも存在します。

 ビッグローブ光公式NNコミュニケーションズNEXT
キャッシュバック金額
ネット+電話
25,000円30,000円
キャンペーン中
30,000円
キャンペーン中
キャッシュバック時期12ヵ月後2ヵ月後末2ヵ月後末
工事費割引実質無料実質無料実質無料
オプション加入不要不要不要

キャッシュバックの金額や工事費が実質無料となるか?キャッシュバック特典がもらえる時期を考えるとNNコミュニケーションズもしくはNEXTからビッグローブ光を申し込むのが良いのではないでしょうか。

POINTauひかりの解約で発生する費用が30,000円を超えてくる。そういった場合の対策としましては、違約金が最大10万円まで還元されるソフトバンク光を視野に入れると良いかもしれません。
スマホもソフトバンクに乗り換えてソフトバンクのスマホセット割おうち割光セットを利用する方法があります。次の章で詳しくお伝えしていきます。

 

ソフトバンクスマホとセット割引できる光回線

ソフトバンクのスマホを利用中であったりこれから利用予定であれば、ソフトバンクのおうち割光セットが指定の光回線とセットで利用する事ができます。

おうち割光セットはスマホプランによって500円から1,000円のスマホ月額料の割引になり、しかも家族全員分にそれぞれ適用されますので家族が多い程おとくになります。

ソフトバンクのスマホ割引おうち割光セットを利用できる光回線はこちらです。

 ソフトバンク光NURO光
ホームタイプ
月額利用料金
5,200円4,743円
マンションタイプ
月額利用料金
3,800円1,900円
から
2,500円
公式の主要
キャンペーン
乗り換えで
工事費実質無料
他社違約金還元
45,000円
工事費実質無料
代理店
キャッシュバック
33,000円程度
35,000円
キャッシュバック特典
併用不可

ソフトバンク光だけかと思ったらNURO光もおうち割光セットが利用できるんですね。

NURO光は最大10Gbpsの高速通信が魅力でもあり、ホームタイプだと1Gbpsなら月額使用料が他の光回線に比べてお得です。

提供エリアが北海道と関東それに中部と近畿さらに九州の一部と限定されているのですが、使えるエリアに住んでいる方は検討する価値ありですよ。

ほぼ全国で使えるのはソフトバンク光で、auひかりの解約に伴う費用が高額になる方にはソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンは非常に助かります。

さらにソフトバンク光は乗り換えの申し込み先を代理店とする事でキャッシュバックもあわせてもらえるので魅力ですよね。

POINTNURO光はキャッシュバック特典はありますがauひかりからの乗り換えで発生する違約金を還元してくれるキャンペーンが無いのが残念なところですが高速回線として定評もありますので、auひかりの違約金が少ない場合に乗り換えの候補となるでしょう。
ソフトバンク光はauひかりからの乗り換えで発生する違約金を最大10万円までキャッシュバックしてもらえます。更に代理店からのキャッシュバックも30,000円程度は期待でき、速度もIpv6オプションを選択する事で最大1Gbpsの範囲でauひかりやNURO光に匹敵します。

 

間違いのない申し込み先窓口

ソフトバンク光は代理店がたくさん存在していてその質も本当にピンきりです。

代理店をちゃんと選ばないとキャッシュバックの手続きがややこしすぎて結局もらい損ねるなんてことも十分考えられるので、しっかり優良店を見極めたいです。

ソフトバンク光の申し込み先窓口も20社程度を調査していますが、そのなかでも間違いのない申し込み先を2つご紹介しておきます。

エヌズカンパニー
エヌズカンパニー-ソフトバンク光

エヌズカンパニーを見る

S&Nパートナー
ソフトバンク光S&Nパートナー

S&Nパートナーを見る

 エヌズカンパニーS&Nパートナー
キャッシュバック金額33,000円34,000円
キャッシュバック
申請方法
折り返しの電話で
口座を伝える
折り返しの電話で
口座を伝える
キャッシュバック
時期
2ヵ月後2ヵ月後
オプション加入不要おうち割光セット
又は
光BBユニット

両者の違いはオプションの加入の有無でキャッシュバック金額が変わるところです。

S&Nパートナーのオプション加入ですが、auひかりから乗り換えてソフトバンクのスマホとセット割おうち割光セットを申し込むのが目的でもありますからオプション加入としてキャッシュバック条件にはなっていますが元々必要なオプションという事になります。

それで1,000円キャッシュバックが多くなるわけですからauひかりから乗り換える申し込み先としてはS&Nパートナーが適していると思います。

NURO光が申し込みできる窓口も調査していますが、NURO光の場合は公式サイト以上の恩恵がある申し込み窓口はありませんでした。

auひかりからの乗り換えで違約金が少ない場合はNURO光を検討するのも良いでしょう。

NURO光公式サイト https://www.nuro.jp/hikari/pr/

 

ドコモとセット割引がある光回線

スマホをドコモに変えようと考えているなら選択肢はドコモ光だけになります。

ドコモ光のネットと光電話それにスマホを利用することで適用できるドコモ光セット割を利用することでドコモのスマホの月額使用料がぐんとお得になりますね。

ギガホもしくはギガライト利用の場合 家族全員分500円から1,000円割引

カケホーダイ&パケあえる利用の場合 100円から3,500円割引

という割引率はなかなか魅力的です。

ただドコモ光の場合公式のキャンペーンがソフトバンク光やauひかりと比べると充実していないんです。

新規契約で20,000ドコモポイント

新規契約で工事費無料

だけで乗り換えキャンペーンがないので、auひかりの解約の費用がかさんでしまう方にとってはちょっと不満があるかもしれません。

またキャッシュバックがポイントというのもちょっと物足りないですよね。

ソフトバンク光やauひかりのようなお得な代理店もなく、プロバイダからドコモ光を申し込んでも厳しい条件を達成してようやくキャッシュバックが20,000円とauひかりから高額な違約金を背負って乗り換えるには少々ハードルが高いかと思います。

auひかりの回線撤去費用が発生する契約からの乗り換えでは違約金等自己負担を免れることは出来ないでしょう。

お金に糸目を付けない場合であれば、ドコモ光なり気になる回線やスマホキャリアを選ぶと良いかと思います。

 

スマホとのセット割引を重要視していない場合

大手キャリアのスマホを使っていなかったりスマホ割引にはあまり興味がない、とにかくauひかりの高額な解約費用をなんとかしたい!という方もいると思います。

そういった場合にはどの光回線がおすすめなのでしょうか。

auひかりから乗り換える際の解約に伴う費用が高額になる場合は、契約解除料や初期工事費それに撤去工事費をまとめて全額補償してくれるソフトバンク光が最有力なのではないでしょうか。

乗り換えでは工事費が無料になり代理店からの申し込みでさらなるキャッシュバックがあるのも魅力ですね。

auひかりでは分割工事費が割引によって実質無料となるのはホームタイプで5年もかかってしまいます。

ソフトバンク光は更新単位が2年ですからソフトバンク光を2年利用する事で解約時の費用はほとんど発生しません。

auひかりからの乗り換えで違約金に困れば、日本全国ほぼエリア内のソフトバンク光の2年利用を経由してリセットできると考えても良いかもしれません。二年後には新たに好きな回線に違約金がない状態で申し込む事も可能です。

 

auひかりを乗り換える時の注意点

auひかりに乗り換える場合もauひかりから乗り換える場合もそれぞれに共通する注意点がいくつかあります。

乗り換えを決める前に知っておくと為になる情報をお伝えしておきます。

 

電話番号が変わる可能性がある

光回線の乗り換えをするとそれまで使っていた電話番号が使えなくなってしまうというケースも出てきます。

固定電話ってあまり使わなくなった方も多いかもしれませんが、いざ番号が変わるとなると色んなところに事前に連絡しないといけなくなってしまって大変ですよね。

auひかりへの乗り換えの項で触れたように、NTTでアナログ戻しできる番号(NTT発行の電話番号)は引き継げるので心配ないでしょう。

auひかりを契約した時にauひかりから発行された番号(光発番の番号)はNTT発行ではないので、その回線を解約した時点で失効してしまいます。

固定電話の番号が変わったら困るという場合はこのリスクについて考えておくとよいかもしれません。

 

メールアドレスは使えなくなることが多い

auひかりを契約すると利用するプロバイダからメールアドレスが発行されます。

これは他の光回線でも同じですよね。

でも解約するとなるとこのメールアドレスも使えなくなってしまいます。

どうしてもメールアドレスを残したい場合はプロバイダで提供されていればメールアドレスを残す格安プランににコース変更することもできます。

月に200円から400円の負担でメールアドレスだけ利用できるのでお得といえばお得なのですが、フリーメールのアドレスを使うならこの費用も節約することができますよね。

メールの使用頻度が低い方は各所に事前連絡したうえで思い切ってフリーメールに変えてしまうことで、光回線の変更時やスマホのキャリア変更のたびにメールが変わってしまうといった事態を回避できるかと思います。

フリーメールを提供する会社が無くなれば結局使えなくなってしまうといったデメリットもあります。

他のメールサービス提供会社に左右されないオリジナルのメールアドレスを作ることで実はこの問題を根本的に解決できるのです。興味がございましたら一度以下の記事もご覧になって頂ければと思います。

プロバイダ変更時にメールアドレスが変わってしまう問題を解決する方法 

 

auひかり乗り換える方法まとめ

実際にフレッツ光からauひかりに乗り換えた経験を基にauひかりの乗り換えについてお伝えしてきました。

auひかりから他の回線にはまだ乗り換えてはいませんが、auひかりに不満がでた折には、お伝えしましたようにソフトバンク光を経由してその先を考えたいと思っています。

auひかりは現在の所全く不満もなく解約する予定もありません。それほど良い光回線と感じてはいますが、どうしてもやむなく転勤などの引っ越しで解約せざるを得ない状況も発生してしまうかと思います。

そういった場合は是非こんな記事もあったなと参考にしていただければと思います。

かなりのボリュームになってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました。