DTISIM新規申し込み

プレフィックスでも音質良好!格安スマホDTISIMのおとくコール10はmineo以上!

 

ドリーム・トレイン・インターネットより新かけ放題プランおとくコール10がDTISIMで提供開始されました。

 

従来のでんわかけ放題プランの最大のメリットであったプレフィックスを使用していないキャリア同等の品質で通話が出来たプランが2018年年8月で完全になくなりますので、新プランおとくコール10に実際にプラン変更し、通話音質をテストしてみましたので、新プランおとくコール10への変更を検討しているあなたに参考にして頂けたらと思います。

 

といっても従来のキャリア同等の通話音質からプレフィックス通話に変更した私の耳だけを信じた検証結果となります。

 

実際の通話音質の違い

 

仕事上通話が多いので通話の音質が悪く相手先に聞き直すレベルの悪化なら解約違約金を払ってでも乗り換えを覚悟で、DTISIMの電話かけ放題新プランおとくコール10にプラン変更しました。

 

結果から言いますと正直私の耳では違いがわからないレベルでした!この先使っていく上で不都合があるのかもしれませんが。

 

プラン変更後にプレフィックスが利用可能になってからすぐに通信電波の良い所でテストしました。かなりの通話音質の劣化を想定していましたので、テストでは何度も無駄な会話を繰り返してしまいました。

 

それくらい違いがわからず、逆に衝撃でこれは使える!プラン変更で正解だった!と喜んでしまいました!

 

キャリアで通話を利用していた時も電波が悪い所では結局通話品質も悪くまだ利用して間もないので早々に判断は難しいかもしれませんが、電波の良い場所では違いがわかりません!

 

物理的な経路では中継に交換機を通しているのでキャリアの通話音質よりは通話が劣化しますが、おそらく電波が良い場合、人間の耳では判別できない劣化程度かと思われます。

 

既にDTISIMの電話かけ放題に加入でプラン変更や乗り換えを検討の場合、おとくコール10に乗り換えても問題ないかと思われます。

 

当初私は通話音質の劣化が物理的にないこと、格安スマホのMVNOの中では料金が一番安いといった理由でDTISIMに契約していましたが、現状の通話音質と10分かけ放題の料金を考えると、これから格安スマホMVNOに契約を検討している方にもおすすめできます!

 

最近なにかとCMでも話題のmineoよりも、DTISIMのよく利用されるであろうプランの方が料金は安いです。

 

DTISIMのプレフィックス通話とは

 

DTISIMの旧でんわかけ放題プランからおとくコール10(プレフィックス回線を利用したかけ放題プラン)に変更する前にプレフィックスについて調査しました。

 

電話番号の初めに0063を付加して電話をすることによって旧ソフトバンクテレコム、現在のソフトバンクが提供する第三者課金サービス0063に接続されます。

 

その回線を経由して発信先と通話をすることが出来る仕組みとなっています。

 

そのソフトバンクの第三者課金サービスの回線は国際電話回線を利用しており、通常の回線に限りなく近くIP電話などとはまったくの別物で、IP電話などと比べて通話音質が良いのが特徴です。

 

第三者課金サービス0063

 

第三者課金サービスのプレフィックス0063を付加するとソフトバンクの国際電話回線を利用した通話サービスはDTISIMやmineoなどが利用しています。

 

ソフトバンクでも0063サービスを企業向けに、会社用の電話利用と個人利用の料金の請求先を明確に分けるサービスとして提供しています。

 

会社(仕事)での通話を0063を付加し利用することによってその通話の利用料金は会社が負担するといったシステムで個人で利用している携帯電話でも会社用の通話は会社に請求されますので、会社側で社員専用の携帯電話を用意するといった経費の削減にもつながり、利用している企業も多いようです。

 

ソフトバンクがそういった0063サービスを提供していることが、0063サービスの通話品質が良い裏付けともなりますね。

 

プレフィックス通話の付加番号は0063だけではなく、違う番号も各MVNO事業者で利用されていますが、0063以外は他の第三者課金サービスの事業者となりますので、通話品質についてはそれぞれ違いがあるかもしれません。

 

DTISIMおとくコール10の注意点

 

先にも述べたように、あなたの勤め先の会社がソフトバンクの0063サービスを利用している場合、同じ0063サービスを利用しているDTISIMやmineoの電話かけ放題プランを利用する事ができません。

 

0063サービスのシステム上、会社側での0063接続なのか、各MVNOからの接続なのかを判別できないからですね。

 

会社で利用されている場合はお持ちの携帯電話の電話番号がすでに0063サービスに登録されていますので、多重に登録できないシステムとなり、DTISIMのドリーム・トレイン・インターネットからもおとくコール10プランに加入する場合注意喚起があります。

 

そういった場合は他の0063サービスを利用していないMVNO事業者を選択する以外にありません。

 

DTISIMのプレフィックス通話の音質は良い!

 

私の感覚でのテスト及び、大手キャリアが自社のサービスとして提供している0063サービスですので、0063を利用しているDTISIMのかけ放題プランおとくコール10の通話音質は問題ないといえます。

 

既に旧でんわかけ放題プランに加入している場合はおとくコール10の月額利用料金が期間限定での専用WEBページからのプラン変更で永久500円/月となりますのでお得です。

 

迷っている方は是非参考にしていただけたらと思います。

 

DTISIMとmineoの月額料金比較

 

データ通信のみの場合

契約プランDTISIMmineo Dプラン
500MB700円-
1GB600円800円
3GB840円 業界最安900円
5GB1,220円
6GB1,580円
10GB2,100円 業界最安2,520円
ネット使い放題2,200円20GB 3,980円

 

データ通信+音声通話

契約プランDTISIMmineo Dプラン
500MB1,400円
1GB1,200円1,500円
3GB1,490円1,600円
5GB1,920円
6GB2,280円
10GB2,800円 業界最安3,220円

 

その他

DTISIMmineo Dプラン
電話かけ放題プラン

10分以内

820円850円
通常通話料金20円/30秒20円/30秒
プレフィックス通話料金

(かけ放題プラン以外)

10円/30秒10円/30秒

 

以上のようにDTISIMのほうがmineoよりほとんどのプランで料金が安くなっています。おなじプレフィックス回線ですのでDTISIMがおすすめです。

 

単純に比較できないパケット通信料のサービスがDTISIMでは残量翌月までの持ち越しやmineoではフリータンクなどがありますが、こちらを含めてもDTISIMの方がお得といえるでしょう。

 

最近CMでも話題のmineoですが、流行りにとらわれずしっかりと中身をみて選択することをおすすめします。

 

DTISIMの詳しい説明はこちら