ピカラ光を解約!違約金を1円も支払わなかった驚きの方法

光回線解約

ピカラ光は株式会社STNetが独自で提供している四国限定の光回線です。

料金やサービスさらに接続速度にも定評があるものの、四国外に引っ越しする場合やほかの光回線により魅力的なプランが当た場合など解約を検討することもありますよね。

ただ光回線を解約するとなると違約金など気になることが沢山出てきませんか?

ここではピカラ光をスムーズに解約するための方法や違約金を払わずに解約する方法などを紹介していきます。

ピカラ光の解約を考えているなら是非参考にして頂ければと思います。

 

ピカラ光の解約方法

ピカラサービスセンター

0800-100-3950
受付時間
平日 9:00 ~ 21:00
休祝日 9:00 ~ 19:00

ピカラ光の解約方法は電話だけになっています。

契約している本人がピカラサービスセンターまで電話をすることで解約の手続きができますよ。

電話をして解約したい旨を伝えましょう。

カスタマーサービスなので混雑している時は電話がつながりにくいのですが、17時以降は電話の件数が少なく比較的つながりやすくなっているようですよ。

解約の電話をかける前にはピカラ光の契約者情報(ID等)を準備しておくとスムーズです。

 

解約までの手順

カスタマーサービスに電話をすると、実際に解約する日と撤去工事の日を決めることになります。

撤去工事の方法は屋内残置、軒先残置、引込線全撤去の3つあり、費用や工事の内容が変わります。

屋内残置撤去

屋内残置撤去回線終端装置のみ
撤去し屋内引き込み
光ケーブルを残置

軒先残置撤去

軒先残置撤去回線終端装、置屋内側
光ケーブルを撤去し
軒先にて残置

引込線全撤去

引込線全撤去全ての
引き込み設備を
撤去

どの工事にするか自分で選べるのですが、どの工事を頼んでも立ち合いはしないといけません。

そしてもしルーターなどをレンタルしている場合は、自宅に送られてくる返却ボックスに入れて返送するようにしましょう。

ここまでしてやっと解約手続きが完全に終了することになりますよ。

 

ピカラ光の解約にかかる費用

ピカラ光も他の光回線のように契約満了前に解約すると違約金がかかってしまいます。

しかもピカラ光は基本プランに加えて割引コースなどの種類も豊富で、プランによって違約金の金額が変わるのでちょっとわかりにくいんです。

ここでは違約金やその他解約にかかる費用を詳しく見ていきましょう。

 

ピカラ光の違約金

ピカラ光の契約にはそれぞれのプランに契約期間が設けられているので、その期間の途中で解約してしまうと違約金がかかります。

そして違約金は契約しているプランや、契約の時点からどれくらいの期間で解約するのかによって違約金の額が変わります。

プランごとに違約金の額を詳しく見ていきましょう。

ピカラ光の違約金

・光ねっと(100Mプラン)・光ねっと(1ギガプラン)・光らいと(最低利用期間2年)→1年3か月以内に解約 35,000円、1年4か月6以上2年以内に解約 10,000円

・ずっトク割ステップコース3・ずっトク割フラットコース(3年契約自動更新)→1年3か月以内に解約 35,000円、1年4か月以上たってから解約 10,000円

・ずっトク割ステップコース5(5年契約自動更新)→1年3か月以内に解約 35,000円、1年4か月以上9年以内に解約 15,000円、9年1か月以上たってから解約 10,000円

どのプラン・割引コース共に1年3か月以内に解約するとなんと35,000円もの超高額な違約金がかかってしまうんですね。

そして1年3か月すぎると違約金ががくんと下がるのも特徴的ですね。

 

ピカラ光の撤去工事費

撤去工事費は3種類あるといいましたが、工事の種類によって費用も違ってきます。

屋内残置撤去

屋内残置撤去撤去費用
0円

軒先残置撤去

軒先残置撤去撤去費用
5,000円

引込線全撤去

引込線全撤去撤去費用
10,000円

 

工事の種類は自分で選べるので、屋内残置を選ぶと撤去工事費はかかりませんね。

屋内残置は部屋の中にある装置だけ撤去して、家の中に引き込んであるケーブルをそのまま残す方法です。

持ち家に住んでいる場合はこの工事だけで何の問題もないんですよ。

ただ賃貸に住んでいる場合、賃貸契約によってはケーブルを建物の外まで撤去しないといけないこともあります。

軒先までの撤去でいい場合は軒先残置、電線から引き込んだケーブルを丸ごと撤去しないといけない場合は引込線全撤去をしないといけなくなりますよ。

大家さんもしくは建物の管理会社に問い合わせ確認が必要になってきます。

 

ピカラ光の光電話違約金

ピカラ光はネットと一緒に光電話に加入することで得られる特典が多こともあって、光電話もよく利用されています。

この光電話にはネットの契約とは別に1年間の最低利用期間があり、1年以内に解約した場合はネットの違約金にプラスして5,000円の違約金が必要になってしまうんですよ。

ネットと合計で40,000円の違約金は相当高額です。

契約してから1年で解約するのは何とか避けたいですね。

 

ピカラ光テレビサービスの違約金

ピカラ光のテレビサービスはSTNetが独自で提供しているものではなく、各地域のテレビ局と提携していてそのテレビ局から提供されています。

住んでいる地域によって契約することになるテレビ局が変わり契約者が選ぶことはできないのですが、香川県の高松市やさぬき市でサービスを提供しているCMSでは1年以内に解約すると違約金が発生します。

一軒家 6か月以内に解約 20,000円 7か月以上1年未満で解約 10,000円

マンション 1年未満に解約 5,000円

テレビトクシマ(徳島市)、愛媛CATV(松山市)、高知ケーブルテレビ(高知市)などは特に最低利用期間は設けていないようです。

もし一軒家でピカラ光のネットと電話とテレビを利用している場合、1年以内に解約すると合計で最大60,000円もの違約金を請求されてしまうというのは苦しいですね。

 

ピカラ光を解約する時に注意したいこと

ピカラ光を解約すると当然ではあるもののネット回線に付随していたサービスも全部使えなくなってしまします。

でもこれが結構盲点になっていて、後々困ったなんてことも出てくるんですよ。

またネットとともに契約しているオプションの扱いなども注意が必要です。

ここではピカラ光を解約する時に特に注意しておいた方がいい項目をまとめていきます。

 

テレビ会社には別に解約の連絡を

ピカラ光でネットと一緒にオプションを契約している場合、原則的にはネットを解約するのと同時にオプションも解約になります。

でもオプションの中でもただ一つテレビだけは例外なんです。

ピカラ光のテレビは地方のテレビ局から提供されるといいましたが、解約の時にはそのテレビ局にも解約する旨を伝える必要があります。

連絡していないとネットは解約したのにテレビの請求だけは続けて毎月変わらず届くことになってしまうので注意してくださいね。

 

メールアドレスは使えなくなる

ピカラ光を契約すると無料で使えるメールアドレスが発行されますよね。

でも解約すると自動的にこのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

光回線によってはメールアドレスだけ使い続けられるような数百円の基本プランを用意していることもあるのですが、残念ながらピカラ光にはこういったプランはありません。

解約前に他のフリーメールでメールアドレスをつくり、メールでやり取りをしている友達にお知らせしておくようにしたいですね。

また今後インターネット光回線やプロバイダを変えるたびにメールアドレスが変更になるのは非常に手間がかかります。

かといってフリーのメールアドレスでは、なんだか体裁が気になる!なんて場合もあるかと思います。

そのような状況であるならば、今後ずっと利用し続ける事が出来るメールアドレス、あなたオリジナルのメールアドレスを作ることも可能です。

多少の管理も必要になりますが、他人任せな管理ではありませんので、セキュリティ面でも安心する事ができます。

こちらについては別の記事にて詳しくお伝えしていますので興味がございましたら一度ご覧になってみてください。

プロバイダ変更時に変わるメールアドレス対策の記事を見る

 

電話番号は使えなくなることも

ネットを解約するとそのまま光電話も解約になりますが、この場合電話番号はどうなってしまうのでしょうか。

もしピカラ光の光電話を契約する前にNTTのアナログ電話を使っていてその番号をそのまま光電話で使っていた場合は、引き続き同じ番号を利用することができます。

ただピカラ光を解約する前にNTTに言ってアナログ戻しという手続きをする必要があります。

その時どんな工事が必要かによって変わってくるのですが、2,000円から12,000円くらいの費用がかかりますよ。

もしピカラ光で発行してもらった電話番号を使っている場合は、残念ながらその電話番号は解約とともに失効してしまいます。

電話番号を変えないといけなくなるので、こちらも事前に親戚知人へ告知しておく必要が出てきますよ。

 

セキュリティソフトは継続できない

ピカラ光のサービスの一つに、高性能アンチウイルスソフトのカスペルキーを無料で利用できるというものがありますね。

自分で契約すると年間4千円弱くらいはかかるサービスなのですが、これももちろん解約とともに使えなくなってしまいます。

解約と同時に新しいウイルス対策をする必要が出てきますよ。

 

auスマートバリューが適用外になる

ピカラ光でずっトク割フラットコースと光電話を契約すると、auのスマホの月額料金が割引されるauスマートバリューに申し込むことができます。

auのスマホ料金が1台につき最大で月額1,000円、家族全員分が割引になるので結構な節約になる人気のサービスですよね。

ただピカラ光の解約でこのauスマートバリューも適用外になってしまいます。

auスマートバリューに対応している光回線は結構多いので、次に契約する光回線にもauスマートバリューが利用できるところを選ぶとまたスマホの割引に申し込みしなおすことができますよ。

 

ピカラ光の解約時に違約金を支払わずに済む方法

特に1年目に解約してしまうと気の遠くなるような違約金を請求されてしまうピカラ光ですが、この違約金がかからない解約の方法もあります。

同じ解約するなら余計な費用がかからない方が当然嬉しいですよね。

さてどんな方法があるのでしょうか。

 

契約が満了してから解約する

ピカラ光はプランごとの定められた契約期間内に解約すると違約金が発生するので、言い換えると契約が満了してから解約すると違約金は0円になります。

割引コースを利用していない2年契約の基本プランなら、2年以上経つといつ解約しても違約金はかかりません。

割引コースは自動更新になっているのですが、ピカラ光の会員ページから事前に自動更新しないように選択することができるようになっています。

自動更新無しにしておくと3年か5年の期間が過ぎると割引はなくなってしまいますが、その代わり解約に違約金がかからなくなりますよ。

 

他の光回線の乗り換えキャンペーンを利用する

光回線の中でもなかなか評判がいいピカラ光ではあるのですが、四国でしか使えないという不便さがあり四国の外に引っ越ししないといけなくなると不満がなくても解約するしかなくなってしまいます。

そうなると契約期間なんて気にしてられなくなるので、解約すると違約金が発生する可能性も高くなってしまいます。

契約したばかりで電話と一緒に解約になれば40,000円も請求されるので経済的負担が大きいです。

でも他の光回線を見てみると、乗り換えで加入した時に前の回線の違約金をキャッシュバックで補償してくれるところが結構あります。

いくらまで補償してくれるのかは次に契約するインターネット回線によって違いますが、違約金の全額もしくは大部分が返ってくるのは本当に助かりますね。

 

代理店のキャッシュバックに申し込む

ピカラ光の違約金は高めなので光回線公式のキャンペーンだけではカバーできないこともあるかもしれません。

でもそんな場合でも代理店から申し込むことで、その代理店独自のキャッシュバックをもらえるのでそれで補填することもできますよ。

代理店は優良店と悪徳店の差がかなりかなり大きいので、評判のいい人気のところを選ぶようにしてくださいね。

 

ピカラ光の解約方法まとめ

地域密着でサービスもいいピカラ光はできるだけ長く使ってもらうことを想定したプランや割引が多いです。

解約自体は簡単にできますが、その違約金は数ある光回線の中でもトップレベルに高かったりもします。

ただそれでも契約月に気をつけたり、次に契約する光回線のキャンペーンを利用することで違約金の負担をなくすことは可能ですよ。

事前に対策を立てて、上手に解約の準備を進めていきたいですね。

 

乗り換えならauスマートバリューが使えるauひかり

乗り換える光回線として、ピカラ光同様にauスマートバリューが使える本家auひかりをお考えで、違約金の還元auスタートサポートが使えなくて悩んでいませんか?

ピカラ光はKDDIグループにあたる事業者の為、ピカラ光からauひかりへの乗り換えでは公式キャンペーンのauスタートサポートが利用できません。

auひかりスタートサポートの詳しい記事を見る

ですが、あきらめるのはまだ早いかもしれません。auひかりは業界No.1のキャッシュバックキャンペーンを行っています。auひかりの正規代理店を通して申し込む事で、ピカラ光の違約金を相殺し、ちょっとしたお小遣いまでできてしまう可能性があります。

以下の記事では安心できるauひかりの代理店とキャッシュバックを比較紹介していますので、auひかりをあきらめていた!なんて場合は是非一度ご覧になってみてください。

auひかりのキャッシュバック詳細記事を見る