DTI光の解約方法アイキャッチ画像

DTI光(光コラボ)の解約は違約金がかからないって本当?

光回線解約

DTI光はフレッツ光の光コラボレーション回線として提供されています。

auセット割が使えることもあり特にauユーザーにはお得になるのですが、他の光回線のプランやキャンペーンに魅力を感じているという人もいるのではないでしょうか。

ここではフレッツ光の光コラボレーション回線であるDTI光を解約しようと考えている方のために、解約の方法や解約の時にかかる費用、さらにおすすめの乗り換え先について詳しく解説していきますよ。

 

DTI光の解約と退会の違いについて

DTI光と契約を解除するには解約と退会という2種類の手続きがあります。

一体どっちの手続きをすればいいのと迷うかもしれませんが、他の光回線に乗り換えを考えているならほとんどの場合退会を選ぶことになりますよ。

というのも解約というのはDTIといくつかのサービスを契約している場合にどれか一部のサービスだけ解約する時にする手続きだからなんです。

退会:DTIのサービスを全て解約

解約:DTI光のみ解約し、他のサービスは継続利用する

例えば引っ越しや他の光回線に乗り換えを考えている場合はDTI光のサービスを丸ごと解除してしまおうと考えるものですよね。

それならDTIの会員IDごとなくしてしまう退会の手続きに進みましょう。

 

DTI光の退会方法

DTI光の退会する場合はカスタマーサービスに電話をします。

カスタマーサービスになかなか電話がつながらない場合は会員サイトのMyDTIからメールフォームで問い合わせすることもできます。

DTIカスタマーサービス
電話での受付
0570-00-4740
受け付け時間10:00〜17:00【平日】
※IP電話、国際電話からは利用できません。
フォームからの退会
MYDTI:ログイン後「各種お問い合わせ」より退会を申し出る事ができます。
MYDTIへのログインID、パスワードなどを忘れてしまった場合は以下の公式フォームからも手続き可能です。
退会フォーム

ただメールを送ったらそのまま退会になるのではなく、DTIの係の人から電話がかかってくるのを待ちその電話をもって退会ということになるので注意してくださいね。

DTI光契約時の契約情報(ID等)を準備して電話をするとスムーズに解約できます。

 

DTI光の退会って実際どんなことをするの?

実際に退会する時は次のことを決めながら退会する手順となります。

退会する日を決める

必要な場合は撤去工事をする

撤去工事を行わない場合はレンタルしている機器を送り返す

退会の電話で決めることは退会する日にちや撤去工事をするかしないかです。

POINTDTIの場合退会の日にちは月の末日になるのですが、月の後半に電話した場合は次の月に退会が持ち越しになるかもしれないのでできるだけ月の前半に電話するようにしてください。

撤去工事についてはしなくてもDTIとの契約的には何も問題ないものの、住んでいる場所の賃貸契約によっては義務付けられている場合があります。

撤去工事をする場合はその時にレンタルしていた機器なども持って帰ってもらえるのですが、工事しない場合は後日自宅に送られてくる箱に機器を梱包して送り返すことになりますよ。

この機器の返却は必ずしないといけない作業なので、期限内にできるだけ早く対応するようにしてくださいね。

 

DTI光を退会する時にかかる可能性がある費用

通常光回線の解約というと違約金がかかったり分割払いにしている初期工事費の残額を一気に請求されたりというのがもはや常識のように語られていますよね。

でもDTI光の場合退会する時にこういった費用を請求されることはほとんどの場合ないんです。

というのもDTI光は契約に際して2年縛りや最低利用期間がなく、工事費は分割ではなく一括で支払うことになっているからなんですよ。

ある意味退会しやすい光コラボと言えるのではないでしょうか。

ただ1つだけ退会の時に請求されるかもしれない費用があるのでそれを見ておきましょう。

 

フレッツ光から転用なら分割工事費に残額がある可能性

DTI光は光コラボの一つなので、フレッツ光から転用してきたという方も多いのではないでしょうか。

DTI光に直接申し込んだのではなくフレッツ光から転用した場合はフレッツ光でかかった初期工事費をDTI光でも分割して支払っている場合があります。

フレッツ光の工事費は最高18,000円で30回払いなので、フレッツ光を申し込んだ時から換算して2年6か月経っていない場合は工事費がまだ残っていると考えられますよ。

この場合はDTI光の解約に伴いこのフレッツ光の工事費残額を全額請求されることになるので気を付けてくださいね。

 

DTI光の解約では違約金が発生しない

DTI光に新規で直接申し込んだという場合はいつ解約したとしても費用がかかりません。

なので他に乗り換えたいと思っているのに違約金のせいで踏み切れないなんてことにはならないですみますね。

これは結構嬉しいのではないでしょうか。

でももしDTI光にフレッツ光から転用してきたという場合は、フレッツ光の初期工事費用を払い終わるまで待たないといけませんね。

とはいっても初期工事費用の分割期間はフレッツ光とDTI光を足して2年半なので、乗り換えを考えた時点ではほとんどの方が払い終わっているんじゃないかなとも思います。

このようにDTI光の解約に係る費用を0円で退会するのは決して難しくないんですよ。

 

キャッシュバックキャンペーンを利用している場合

DTI光をDTIへ直接申し込む際にはキャッシュバックキャンペーンを利用して申し込める期間があったりします。

キャンペーン期間中に申し込み開通後キャッシュバックを貰っていたとしてもDTI光は違約金が発生しないのです。

考えられる理由としましては、キャッシュバック金額が小さい事や、キャッシュバック受取可能時期(7ヵ月)までDTI光を利用することでDTI自体にはキャッシュバックを支払っても損失が無い事が考えられますね。

 

DTI光を解約する時に気を付けたいこと

違約金はかからないといってもDTI光を退会する時に気を付けておきたいことがいくつかあります。

知らないまま解約するとトラブルになることも考えられるので、ここではそれをしっかり見ておきましょう。

 

固定電話の番号が変わることも

DTI光の固定電話サービスを利用していてその電話番号がDTIに新しく発行してもらったものの場合、DTI光解約とともにその番号はもう使えなくなってしまうことがあります。

番号を引き継ぎたい場合は同じ光コラボの回線に事業者変更するしか手がないので気を付けてくださいね。

DTI光の固定電話サービスをもともとNTTのアナログ電話で使っていた番号で利用しているなら、その番号には加入権があると思われますので退会後も問題なく使い続けることができます。

この場合は一度NTTにアナログ戻しの工事をしてもらわないといけないんですよ。

アナログ戻しには2,000円から13,000円くらいの費用がかかるので注意してくださいね。

 

メールアドレスは使えなくなる

DTI光に加入するとDTIの会員IDとメールアドレスが発行されますよね。

退会してしまうとIDとともにメールアドレスもなくなってしまいます。

DTIのメールアドレスを連絡やいろいろなサイトの会員登録に使っていたという場合は、退会前に他のフリーメールなどに移行しておくようにしてくださいね。

どうしてもDTIのメールアドレスが必要だという場合には、退会するのではなくDTI光を解約したうえでUbicプランにコース変更するようにしましょう。

Ubicプランはメールアドレスだけを継続して使うためのサービスで、費用は月額200円と負担が軽くなっていますよ。

光回線やプロバイダ、スマホを変更する度にメールアドレスが変わってしまう。メールアドレスが変わるたびに周りに周知してもらう必要があり、そんな面倒くさいことこの先ごめんだ!

無料のメールサービスもあるけどいまいち安心できない!

そんな状況を根本的に解決できる方法がございますので、興味がありましたら以下の記事も参考にしていただければと思います。

プロバイダの変更でメールアドレスが変わってしまう問題を解決する方法

 

DTI光解約時の工事費残額を負担せずに済む方法

フレッツ光の工事費残額が残っている状態でどうしてもDTI光を解約しないといけなくなった場合、その負担をなくす方法はないのでしょうか。

払わなくてもいい方法というのはないのですが、後からキャッシュバックで返してもらうことはできる可能性があります。

光回線の業者には乗り換えのために前の光回線で請求された違約金や初期工事の費用を、キャッシュバックで補償してくれる回線事業者もありますよね。

ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーン(乗り換え前のインターネット回線で違約金等が発生する場合はキャッシュバック還元してくれるキャンペーン)では、フレッツ光の工事残高は返還の対象外になっているので要注意です。

DTI光を解約して乗り換えるなら、キャッシュバックが手厚く、さらにauスマホとのセット割引もできるauひかりがおすすめですよ。

auひかりへの乗り換え時に利用できるキャンペーンで工事費をあとからキャッシュバックしてもらうといった方法が利用できます。

 

auひかりの新スタートサポートに申し込む

auひかりには違約金や初期工事の残額を返還してくれる新スタートサポートというキャンペーンがあります。

このキャンペーンに申し込むとDTI光の解約時に請求された工事費用の残額分をキャッシュバックしてもらえるので、実質的な経済負担がなかったことになりますね。

工事費の残額がかからなかったという場合も、固定電話の番号ポータビリティでかかる費用を返還してもらうことができます。

auひかりの新スタートサポートに申し込むにはネットだけでなく固定電話サービスと電話のオプションパックに加入することが条件になっているので注意してくださいね。

auひかり新スタートサポートの詳しい記事を見る

返還される費用の上限はプロバイダによって30,000円もしくは15,000円になっています。

またマンションタイプの場合10,000円を超える分はキャッシュバックではなく月額使用料から割引されることになりますよ。

 

auひかりならスマホがお得に使えるかも

auのスマホを利用している場合DTI光だとauセット割でネットの料金が割引になりましたよね。

でもauひかりだとauスマートバリューを適用することで、auスマホの月額料金がお得になるんですよ。

auセット割だと割引が最大1,200円でauスマートバリューだと最大1,000円になりますが、スマートバリューの方は家族全員のauスマホに割引が適用されます。

auスマホ利用者が2人いると最大2,000円の割引になるので、セット割よりスマートバリューの方がお得になるんですよ。

auスマートバリューはauセット割にあるような契約期間の設定はありませんのでauスマホが増えた段階で加入が可能で解除も自由に出来ます。

auスマートバリューの詳しい記事を見る

 

auひかりは加入時のキャンペーンがどこよりも手厚い

auひかりを代理店から申し込むことでauひかりのキャッシュバックキャンペーンを最大化する事が出来ます。

auひかりの代理店のキャッシュバックには代理店からのキャッシュバックに加えてプロバイダからのキャッシュバックも受けられるので合計金額が優良な代理店で最大で52,000円程度とかなり高額になるんですよ。

DTI光の解約で工事費の残額が残っている状態で、指定の代理店からauひかりに乗り換えた場合は新スタートサポートで工事費の残額が還元されるのはもちろんの事、ホームタイプなら更に25,000円のキャッシュバックが上乗せされますので、合計77,000円+工事費の残額のキャッシュバックがあります。

すごくないですか?

DTI光を解約してauひかりへと考えている方はDTIでコース変更を申し込むことを考えているかもしれませんが、それだとこのキャッシュバックはもらえなくなってしまいます。

少しでもお得に乗り換えたいと思うなら、代理店からの加入を考えてみてください。

その場合簡単な手続きでキャッシュバックをくれる優良店を見極めるのが大切になりますよ。

 

DTI光(光コラボ)の解約方法まとめ

最低利用期間や2年契約などがないDTI光は退会の時に心配することが少なく、ほとんどの場合費用無し(違約金が発生しない)で退会することができます。

かかる費用があるとすれば、フレッツ光からの転用でフレッツ光の工事費の残額をDTI光で継続している場合に限ります。

その工事費の残額も負担したくない!次もどこか良いインターネット回線を探している!なんて状況なら、auスマートバリューも使えるauひかりが最有力候補なのではないでしょうか。

キャッシュバックキャンペーンが手厚いauひかりについて興味がございましたら以下の記事も参考にして頂けると失敗なくお得に乗り換える事ができるかと思います。

auひかりは乗り換えで77,000円程度のキャッシュバックに期待ができるのですが、申し込み先代理店には悪質な業者もありますので、細心の注意が必要になってきます。そういった部分も詳しくお伝えしていますので必見です。

auひかりキャッシュバックの記事を見る